頑張りすぎ禁止! ママが大事にしてほしい「鈍感力」とは?vol.3

2022.02.27

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自分の子どもには精一杯のことをしてあげたいと思うのが親心。とはいえ、子育ては簡単にはいかないのが当たり前です。産まれるまでは思い描いていた理想の母親像も、産まれてみると程遠い存在に。「私ってどうして」と母としての自分に自信が持てなくなることも必ずあります。ここではそんな頑張っているママたちに、大事にしてほしい4つの鈍感力を聞いてみました。


汚れていく部屋に「まあいっか」

「部屋はいつも完璧に綺麗で、栄養のバランスのとれた食事を手作りして、夫のこともやってあげてっていう完璧な母と妻を目指していたけど、育児が大変すぎて毎日部屋は汚れていくし、旦那のご飯なんて作っていられない! それも“まあいっか。今は仕方ない”って思うと、うんと楽になるよ。完璧なんて求めたら負けだと思おう!」(30代/主婦)

▽ 部屋が汚れたり、これまで通り家事ができなくなるのは当然です。人間を育てているのです。掃除できていないことを後ろめたく感じる必要はなく「まあいっか」で乗り切りましょう。

2022.02.27

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記事を書いたのはこの人

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Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko