頑張りすぎ禁止! ママが大事にしてほしい「鈍感力」とは?vol.2

2022.02.26

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自分の子どもには精一杯のことをしてあげたいと思うのが親心。とはいえ、子育ては簡単にはいかないのが当たり前です。産まれるまでは思い描いていた理想の母親像も、産まれてみると程遠い存在に。「私ってどうして」と母としての自分に自信が持てなくなることも必ずあります。
ここではそんな頑張っているママたちに、大事にしてほしい4つの鈍感力を聞いてみました。


周りの目はスルー

「世間とか周りとかの“母親はこうあるべき”みたいな目を気にしていたら、毎日がすごくしんどくて。子どもが可哀相だって言われて0歳のときに保育園に入れていなかったけど、私は仕事がしたくて子どもと2人きりで過ごすのが無理だった。周りはいろいろと言ってくるけど、私はあなたの母親ではない! この子の母親なんだ! って強い心を持ってスルーしていくのが正解だと思う」(30代/IT)

▽ 世間は無責任にいろいろと言ってくるかもしれません。母親はこうあるべき、と思う人もいるでしょう。しかし、目の前にいる子どもの子育てをしているのは自分なのだということを忘れないでいたいですね。

2022.02.26

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記事を書いたのはこの人

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Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko