頑張りすぎ禁止! ママが大事にしてほしい「鈍感力」とは?vol.1

自分の子どもには精一杯のことをしてあげたいと思うのが親心。とはいえ、子育ては簡単にはいかないのが当たり前です。産まれるまでは思い描いていた理想の母親像も、産まれてみると程遠い存在に。「私ってどうして……」と母としての自分に自信が持てなくなることも必ずあります。
ここではそんな頑張っているママたちに、大事にしてほしい4つの鈍感力を聞いてみました。
ママが大事にしてほしい鈍感力

「私の時代はこうだった」アドバイスには相づちだけで
「妊娠したって周りに報告したときから、先輩ママとか自分の両親、義父母までいろいろと私にアドバイスをしてくれて。全部真似していいようにしていたつもりだったけど、実際に子どもが産まれてみたら全部はできなくてすごくストレスだった。
『私の時代は厚着させてたのよ』『幼少期にはこんな知育がいいよ』と言われて負担でうつ状態に。いったん周りの意見をスルーするようにしたら、育児がめきめき楽しくなった」(30代/公務員)
▽ 子どもを授かったと周りに話すと、先輩たちはいろいろとアドバイスをしてきたがります。こうしたほうがいい、ああしたほうがいいという意見は鵜呑みにせず、相づちだけで乗り切りましょう。
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