もう何度目!?「ちょっとお金貸して」常習犯ママ友への対処法vol.2

2022.01.16

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お金の貸し借りはヘビーなトラブルになり得ます。だからこそ、できるだけしないほうがいいと思って生きている人も多いのではないでしょうか。とはいえ、相手との関係が近しかったり、数百円単位の小さな金額だとつい、貸してしまったりもするものです。
前回につづき、「ちょっとお金貸して」の常習犯であるママ友へのぴったりな対処法を聞いてみました。

LINEでレシート写真を送る

「私は直接は伝えにくかったから、今まで貸したぶんのレシートの写真を撮ってLINEで送って『これまとめて返してもらっていい?』って聞いたよ。さすがにレシートまでとっておいているとは思っていなかったようで、翌週会ったときに返してくれた。ちゃんと返してって言わないと、返してくれないんだなと思ったよ」(30代/主婦)

▽ 数百円単位のお金だと、貸したことを忘れているかも……と思うのが、借りた側の意見です。少額であっても忘れないよという意味を込めて、レシートはとっておきましょう。あまりにも返してくれないなら、まとめてレシートを送り請求するのも一つの手ですね。レシートは証拠になるので捨てずにいるのが正解です。

次回も「もう何度目!?『ちょっとお金貸して』常習犯ママ友への対処法」をご紹介します!

2022.01.16

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記事を書いたのはこの人

Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko

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