悪いけど聞く耳持ちません! 姑の口から言われたくないNGワード

2021.09.04

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結婚生活をスムーズに進めるのは決して簡単なことではありませんが、ここに嫁姑問題がからんでくると夫婦仲にも暗雲が立ち込めてきます。お互い軋轢もなくやっていきたいと思っていても姑から心ない一言があると、ムッとしてしまうこともあるでしょう。今回はそんな姑の口から言われたくないNGワードを集めてみました!

「長男の嫁」

もはや令和の世だというのに、いまだに“家”を強く意識している姑に限って、出しがちなのが“長男の嫁”。このワードさえ出せば、どんなガマンも嫁に強いることができると考えているようですが、もはやそんな世の中でもありません。嫁と姑では考え方も意識もだいぶ違っているので、まずはその違いをはっきり認識することが必要でしょう。むやみに長男の嫁という役割を押しつけようとすると、嫁だって全力で逃げたくなるものです。

「はやく孫の顔が見たいわ」

息子が結婚して、次は孫と期待感を隠さない義理両親というのもやっかいな存在です。“はやく孫の顔が見たいわ”という言葉も嫁にとっては大きなプレッシャーでしかありません。でも全く悪気もなく、こんなセリフをポロっと言ってしまう姑もまだ多いので要注意! 同性として出産、育児の大変さを知っていればこそ、うかつに話題にしてほしくないと思うのですが、そういうデリカシーに欠ける姑とは距離を置きたくもなるでしょう。

「子どもがかわいそう」

共働き夫婦だったり、ママがワンオペ続きだったりすると、子育ても本当に大変になってきます。そこではやくから保育園に入れようとすると“子どもがかわいそう”と感情論を押しつけてくる姑もいます。さらにその発言に“子育てもきちんとしないなんて”という無言の批判を感じてしまうママだって多いでしょう。自分たちの時代の子育てを理想化しているのか知りませんが、子どもがかわいそうなんて決めつけはやめてほしいと思います。

「私だったら…」

姑のなかには余計なアドバイスをしてくる人も多いです。そんな姑がよく口にするのが“私だったら”という一言。たいていその後に、“夫が帰ってくる前に掃除は全部済ませるわ”“昨晩の残り物なんて食べさせないわ”なんて言葉が続きます。でもそんな意見を押しつけられると、そもそも私とあなたは年齢も性格も全く違う人間で、第一私はあなたみたいになりたいとも思っていませんから! と反論したくもなるものです。

まとめ

ただでさえハードルが高い嫁姑関係。それまでせっかくいい関係をキープしていても、どちらかの心ない一言でその関係が一気に崩れることだってあるんです。たかが一言、とはいえ言葉の持つパワーと破壊力は決して侮れません! そんなNGワードが出たとき、さらっと流せるか、ムッとしてつい態度や表情に出てしまうか、難しいところですね。

2021.09.04

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記事を書いたのはこの人

Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。

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