一緒にいると悪影響がありそう…ママ友の「真似したくない部分」4つ

ママ友の中にちょっぴり変わった人や、あまり仲良くなれない人がいる、なんてこともありますよね。ママという共通点はありながらも、考え方も違えば年齢も違うため、そう感じるのも無理もありません。
そこで今回は一緒にいると悪影響がありそうな、真似したくないママ友の特徴をご紹介します。
我が子自慢
「近所のママ友は、親バカというか我が子自慢がすごい。『うちの子、面倒見がいいから、面倒を見てあげられるよ』とか『文字なんて教えていないのに、いつの間にか覚えていたんだよね』など、とにかく自慢気に話すのでイラッとします。
自分の子を誇りに思うことはいいですが、話し方によっては自慢にしか聞こえないので、私は気を付けようと思いましたね」(パート・32歳)
▽ このようなママ友って、けっこういますよね。親バカ自慢であればほっこりと受け止めることができますが、ただの自慢になってしまうと周りの人は不快に。ユーモアを交えて話せば嫌味っぽく聞こえないので、話し方がポイントですね。
口が軽い
「幼稚園のママ友がおしゃべり好きで、お迎えのときに会うと、立ち話に付き合わされます。噂話が好きなので、『ひよこ組のA先生って、Bって場所に住んでいるらしいよ』など、別に聞きたくもない情報をペラペラと話してくる。
かなりの個人情報なのに、そんなことを話して大丈夫なのかと思いますが、そこまで仲良くない私に話すくらいだから、おそらく会う人みんなに話しているはず」(専業主婦・33歳)
▽ 最新の噂や情報を仕入れると、すぐにいろんな人に話したくなるのでしょうね。ママ友のネットワークは限られているので、すぐに広まってしまいます。話していいこと、悪いことをもっとわきまえてほしいですよね。
“先輩ママ感”を出す
「インスタのストーリー機能で、『子どもの夜泣きがひどくて寝不足』みたいなことをつぶやいたんです。そうしたらママ友がすぐさま反応して、『お昼寝って何時にしているの? 朝と夕方は絶対外で遊ばせた方がいいよ!』と教えてくれましたが、すでに気を付けてやっていること。
でも『ありがとう』と返事をしたんです。なのに『うちの子の場合はね、夜泣きがひどくて大変で……』と、延々と経験談を語り出して正直面倒でした。育児の不満を言った私も悪いけど、先輩ママ感を出して必要以上にアドバイスされるのは苦手です」(パート・34歳)
▽ よかれと思ってアドバイスをしてくれているのかもしれませんが、先輩風を吹かせたいだけのママ友もいます。ママ歴の長さから相談に乗ってくれるのは助かりますが、「自分の方が上」というニュアンスは間違っていますよね。
何でももらおうとする

「やたらと物をもらおうとするママ友がいるんです。ことの発端は、そのママ友が園に提出するぞうきんを忘れたというので私が1枚あげたことから始まり、『体操服のお下がりってない?』とか、『子ども用のマスク、少しもらえる?』など、いちいち人に頼ってくるんです。
もちろん協力できることはしますけど、あまりに他力本願すぎるので、子どものためにもこういう部分は真似しないようにしたいですね」(アクセサリー作家・35歳)
▽ ママ友同士で助け合うことは必要ですが、いつも頼ってばかりでは信頼を失います。子どももそんな大人を見ていると自分で解決することをしなくなるため、まずは人に頼らず頑張る姿を見せたいですよね。
ママ友の参考になる部分や尊敬できる部分はどんどん真似するべきですが、真似したくないことはスルーしておきましょう。自分のペースで子育てを楽しむのが一番です!
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