やっぱり無理! ママ友とうまくいかなかったエピソード4つ

2021.05.03

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ママ友は子ども同士の繋がりで生まれた友達なので合う、合わないは当然出てきますよね。一緒にいたくないけどいなきゃいけない、陰口を言われているけど付き合わなければいけない……ということが頻繁に起こります。
うまく付き合っていこうと努力をしても「やっぱり無理!」と思ってしまいますよね。そこで今回は、ママ友とうまくいかなかったエピソードを現役ママさんに伺ってみました。

自分の子どもを叱らない

「あきらかに自分の子どもが悪いことをしても注意しないママ友がいて、それ以来子ども同士を遊ばせないようにしています。とはいっても幼稚園では関わっているので、プライベートの範囲ですが……。こちらに非がある時は自分の子どものケアばかりして、付き合いにくいです」(30歳/主婦/女性)

▽ こちらが「ごめんねうちの子が」と言ったら、「いいよ気にしないで」と言ってほしいもの。自分の子どもが可愛くて仕方がないのは分かりますが、叱るべきタイミングで叱らないとなるとただ甘やかしているだけのように映ってしまいますよね。

責任感がない

「集まりに遅刻したり、必要なものを持ってこなかったり、いつも抜けているママ友がいるんです。『別にそれくらいいいでしょ』という顔をして責任感がないんですよ。子ども同士が仲良くなかったら絶対に付き合っていないタイプですね」(32歳/SE/女性)

▽ 時間をきっちり守る人にとっては、時間にルーズな人と付き合うのってストレスが溜まるんですよね。悪いと思っていないところがまた付き合いにくいポイントです。子どものことを考えて、もう少しいい印象を持ってもらう努力をしてほしいものです。

お遊戯の配役でギクシャク

「私の子が妖精役をやることになり、結構目立つ役だったので、他の役のママ友とギクシャクし始めました。絶対に私の子を可愛いって言わないし、自分の子に向かって『もっとたくさんステージに出たかったよねぇ』と私の目の前で言ってきます。気持ちは分かるけど性格悪いなぁって感じ」(31歳/証券会社/女性)

▽ 納得がいかないという気持ちをアピールしたかったんでしょうが、すごく嫌な気分になりますよね。納得がいかなくても、「○○ちゃんの妖精役楽しみにしているね」と一言言えるのが大人というものです。

面倒事を押し付けてくる

「懇親会が近くなって、保護者で必要なものを持ってきたり作る係を決めていたんですが、一番大変な作業を『○○さん仕事してないよね? じゃあこれお願いできる?』とみんなの前で聞かれました。たしかに仕事はしていないし時間はあるけど、みんなの前で聞いて逃げられないようにされたことがムカついたので、寸分の狂いもなく完璧に仕上げてやりました」(33歳/主婦/女性)

▽ 大変な作業を押し付けられただけでもイラッとしますし、みんなの前でお願いするのも性格の悪さが出ていますよね。そういう人は自分が得をする考えしかできないので、今後もできるだけ関わらずに卒園したいですね。

まとめ

子どもがいなければ関わることがなかった人とも関わる機会が持てるのがママ友のいいところではありますが、はたしてそれが吉と出るか凶と出るか……。これからママ友を作るかたは、できるだけ話の合うママ友と繋がりが持てるといいですね。

2021.05.03

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記事を書いたのはこの人

Written by きいろ

アイドル活動や、メイド喫茶に勤めていた経験を生かし、皆さんが楽しめるものを執筆していきます。 ゲームをしたり、アニメを観るのが好きな根っからのオタクですが、外の世界も大好きです。 twitter https://twitter.com/yellow_cnmeid ameblo http://ameblo.jp/miretteretta/

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