本当は腹黒い!? 裏表のあるママ友のエピソード4選

2021.03.23

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ママ友付き合いは順調な人もいれば、何かとストレスを抱えている人もいることでしょう。それもそのはず、ママ友には様々なタイプがいるため、価値観や性格が合わない人もいて当然です。しかも子どもが絡むと本性が垣間見えたり、新しい一面を知ってしまうことも……。
今回は、そんな裏表のあるママ友の特徴をご紹介します。

子どもだけだとあいさつしない

「近所で会うとよく話すママ友がいるのですが、私が子どもを連れていると『○○くん、こんにちは!』と気さくに話しかけてくれるので、子どもも懐いているんです。
ですが、ある日子どもが外で一人で遊んでいたときのこと。私は窓から眺めていたのですが、そのママ友が通りかかったから子どもが『おーい!』と声をかけたのに完全に無視。間違いなく聞こえていたはずだし、うちの子がいるのも気付いていたのにスルーしたのは驚きましたね……。子どもだけだとあいさつしない人なんだと、裏の部分を知ってしまったような気がします」(パート・33歳)

▽ 子どもを連れているときは愛想がいいのに、子どもが一人でいると関わろうとしない人は案外多いかもしれません。他人の子どもと接することが苦手とか、よほどの理由がないとスルーするなんてできませんよね。反対に、子どもが一人で歩いていても元気よく声をかけてくれるママ友には好感が持てますね!

ママ友によって態度を変える

「幼稚園で見かけたのですが、私とはテンション高く笑顔で話しているのに、違うママ友に声をかけられたらすごく無愛想になっている人がいました。性格が合わないのかな? と思いましたが、おそらく『オシャレなママ友』と『地味なママ友』という見た目の違いで態度を変えていたのだと思います」(主婦・34歳)

▽ ママ友の雰囲気だけで態度を変えるのはよくありませんよね。自分にメリットがありそうな人を選んで付き合い方を決めるのは、なんだかとても寂しいこと。同じママとして、分け隔てなく接することが一番です。

子どもへの口調

「スーパーでママ友を見つけたので声をかけようと近づいたら、『おい、いい加減にしなよ!』とドスのきいた声で子どもを叱りつけるのを目撃してしまいました。普段話すときはそんな雰囲気は全くないのに、自分の子どもにはそんな低い声で怒るんだとびっくりしましたね。まぁ私も人のことを言えませんが……(笑)」(パート・30歳)

▽ イライラしてしまったときの子どもへの口調はどうしてもきつい言い方になりがちですが、普段とのギャップに驚いてしまったみたいです。自分も周りの人に驚かれないように、子どもへの口調は気をつけようと決めたそう。

先生に「特別扱い」を要求

「小学校の個人懇談会の日に廊下で順番待ちをしていたとき、教室からやけに大きな声で話すママ友の声が聞こえてきました。
『先生、うちの子は算数が苦手なんですよー。授業のときは付きっきりで教えてくれません?』とか『にんじんが嫌いだから給食のときは盛り付けないでもらえます?』とか先生に特別扱いを要求していました。そんなこと先生にお願いしても困らせるだけなのに、過保護すぎる一面を知ってなんだか考え方が合わなそうだと感じましたね」(会社員・33歳)

▽ 先生と二人きりになるとママとしての本性が見えるかもしれません。かわいい我が子のことを思うがあまり過保護すぎる要求をする気持ちも理解できなくないですが、本当に子どものことを考えれば間違った教育ですよね。

ママ友の腹黒さを知ると驚きや嫌悪感を抱くかもしれませんが、「自分は気をつけよう」と反面教師として捉えましょう。子どものお手本となるようなママを目指したいですね!

2021.03.23

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記事を書いたのはこの人

Written by MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。

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