「痛すぎるっ…!」家事&育児の激痛エピソード5選

2021.02.12

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家事や育児に奮闘するママは、体を張って毎日頑張っています。まさに命がけで家庭を守っているといえますよね。そんなママにとって、家事や育児は痛みとの闘いでもあるのです。地味すぎて伝わりにくいですが、悶絶するくらいの痛みを味わってしまうこともしばしば。
ということで今回は、ママたちが体験した激痛エピソードをご紹介したいと思います。

立ち上がったら…

「スーパーへ買い物に行って、買ってきたものを冷蔵庫にしまっているときにとんでもない痛みを味わったことがあります。
冷蔵庫の一番下の野菜室に野菜やフルーツを入れていて、次に牛乳を入れようと勢いよく立ち上がった瞬間に、ゴンッと激しい音がして激痛が……。上の扉を開けたままということを忘れ、そのまま立ち上がってしまったんですよね。今まで感じたことのない痛みと間抜けすぎる自分に泣きたくなりました」(パート・34歳)

▽ 買ってきた食材を冷蔵庫に入れるという単純作業のときは、そのことだけに集中しているので他に意識がいかなかったのでしょう。突然の衝撃に、一瞬何が起こったのかわからず困惑してしまったそうです。

おもちゃのブロックが…

「掃除機をかけているとよくあるのが、小さいブロックが落ちていて踏んづけてしまうことですかね。これ地味に痛いんです……。
大きめなブロックならあらかじめ発見できるんですけど、小さいブロックだと気付かずに思いっきり踏んで飛び上がっちゃうんですよね。『なんでちゃんと拾わないの!』と子どもに八つ当たりしちゃいます(笑)」(専業主婦・28歳)

▽ ブロックを踏んでしまうのは、ママあるあるの一つかもしれません。小さいくせになかなかの威力なんですよね。ちゃんと片付けたはずなのに一つだけ落ちていることもあるので、ママの手強い敵といえるかもしれません。

子どもの頭が…

「おもちゃ売り場で楽しそうにおもちゃを選ぶ息子と、それを上から覗き込む私。子どもがしゃがんで選び始めたから、私もそれに合わせるように屈んで一緒に見ていました。
そしたらいきなり子どもが立って、上から覗き込んでいた私の顎にヒット! 思わず店の中で叫びましたよね。子どもも頭を打ったはずなのに、なぜかあっけらかんとしているし」(パート・30歳)

▽ 子どもって突然立ったり動いたり、予測不能な動きをしますよね。微笑ましい親子の姿から一転、痛みに悶えるママと気にせずおもちゃを選ぶ息子という、謎の光景が広がってしまったようです。

手荒れが…

「主婦になって初めて手荒れというものを経験しました。今も絶賛手荒れ中なのですが、お米を研ぐときも痛いし、ハンドクリームを塗らないとすぐバキバキに乾燥しちゃうし、常に痛みとの闘い。
そんな中せめて体はツルツルにしたいと思い、ボディスクラブを買ってお風呂で使ってみました。『久しぶりに女子力が上がる!』とウキウキしていたのもつかの間。手荒れしている部分に激痛が……。
よく見るとボディスクラブに塩が入っているため、そのせいでしみたようです。手荒れしている主婦のみなさん、ボディスクラブを使うときは気をつけて」(フリーランス・31歳)

▽ 「主婦湿疹」と呼ばれるくらい、主婦にとって手荒れは職業病のようなもの。そんなときに塩の入ったボディスクラブを使ったらめちゃくちゃ痛かったようです。いくらキレイになるためとはいえ、無理して使うのはやめましょう。

寝ぼけた子どもが…

「子どもが2歳くらいの頃はまだ眠りが浅く、夜中に起きることもよくありました。寝ぼけているのか、ガバッと起きてそのまま倒れてまた寝ちゃうんですよね。たまにその倒れる場所が私の顔面ってことがあって……。もう何が起きるかは想像できますよね?」(専業主婦・33歳)

▽ 寝ているときに子どもの顔面ダイブをくらって、漫画のように星が見えたそうです。鼻の骨が折れたと感じるくらいの激痛だったとのこと。

ママたちは家事や育児で体を張っていることがよくわかりましたね……! 自分の不注意なら自分自身を責めることができますが、子どもの場合はそういうわけにもいきません。どうかケガをしないように気をつけてくださいね。

2021.02.12

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記事を書いたのはこの人

Written by MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。

三井みちこ

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