言えなくてつらい…義両親に「正直これはやめてほしい」と思うこと

2020.12.11

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結婚すると、旦那さんの両親や親族との付き合いも増えてくるもの。結婚したのであれば、それは避けられない道です。そんななか、価値観や生活感の違いから「これだけはやめてほしい」と感じることもある様子。
立場上なかなか相手には言えないぶん、つらい気持ちになるようです。では、いったいどんなことを「やめてほしい」と思うのでしょうか。

冗談で子どもをいじる

「義父がとにかく人をいじってコミュニケーションをとるタイプの人で。私の子どもに対しても、『バカだな』とか『太ったな』とか普通に言ってくるのが本当に嫌。子どもはそれで傷つくし。
でも義父はそのコミュニケーションが普通だと思っているから、子どもが泣いたり嫌がったりしても、自分のせいだと思っていなくて。本当に義実家に子どもを連れて行くのが嫌!」(30代/主婦)

▽ 本人は冗談だとしても言われたほうが嫌な気持ちになったら、その言葉は人を傷つける言葉なのです。これでは義実家に子どもを連れて行くのが嫌になりますよね。これは子どもも関わる問題なので、旦那さんに伝えるなりして考えたほうがいいかもしれません。

「2人目は?」という無神経な質問

「夫は4人兄弟の長男。だからか、兄弟をつくるのが当たり前だと思っているらしくて。子どもを連れて義実家に行くたびに、『2人目はいつ頃を考えているの?』と、つくる前提で話を進められることが本当にストレス!
仕事やタイミングもあるし、そんなにポンポン産めるものでもないのに」(30代/金融)

▽ 家庭によって事情があるのに、ずけずけと聞いていいことではありません。たとえ身内であっても、本人たちが話す前から2人目の有無を聞くのはおかしな話。無神経な義実家の対応はやめてほしいものですね。

いらないものをくれる

「義実家に行くたびに、いらないものをくれること。賞味期限ぎりぎりの海苔の缶とか、着られなくなったヨレヨレの服とか。私からしたらゴミにしか思えないけれど、断れなくてもらっちゃう。家で捨てようと思っても、夫の目があって捨てられない」(30代/公務員)

▽ いらないものをくれる義実家にストレスをためているという人も。用意したものではなく、「捨てるのがもったいないから」という理由でくれるものに対して、複雑な気持ちになりますよね。本人は善意だと思っているぶん、たちが悪いです。

イベントに加わろうとする

「子どもの誕生日やクリスマスの前になると『今年はどこでやるの?』と聞いてくること。毎年一緒にお祝いしたいみたいだけど、私は家族とだけで過ごしたいからモヤモヤ。せっかくの子どもの誕生日なのに、心から楽しめない自分がいる」(30代/主婦)

▽ 家族だけで祝いたい場で、当然のように参加したがる様子にうんざりしている人も。いつでも会えるとは思わないでほしいものですね。

アポなし訪問

「いろいろと思うところはあるけど、一番嫌なのはアポなし訪問! いきなりインターホンを押して『近くにきたから』と言いながら、ずかずかと家に入ってくるずうずうしさに腹が立つ」(30代/主婦)

▽ 予定を聞かずに突然アポなしで家にやってくるそう。相手のことを考えない言動にびっくりです。

2020.12.11

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記事を書いたのはこの人

Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko

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