分かってるようで分かってない! 4歳児のかわいい勘違い

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城山ちょこ

Written by:

2020.10.16.Fri

口ぶりもお姉ちゃん・お兄ちゃんっぽく、話す内容も大人顔負けになってくる4歳。ですが、やっぱりまだまだ分かってない! 大真面目な顔で大きな勘違いをしてることって結構あるんですよね。
今回はそんなほほえましいエピソードをご紹介します!

4才児のかわいい勘違い

「やば! 捕まるところだった」(駅員を警察と勘違い)

「駅で娘がぐずぐずしていたら、駅員さんが話しかけてくれたんだけど、そしたら急に娘がお利口に。駅員さんが去った瞬間に大人みたいな口調で『やば! 捕まるところだった』だって。警察と勘違いしたみたい」(35歳/みみちゃんママ)

▽ いわれてみれば、駅員さんとお巡りさんは服装が似てますもんね!「やば!」なんて言葉、ずいぶんお姉ちゃんな感じですが、心臓バクバクでお利口にまでなるなんてまだまだお子ちゃまだぞ!
生意気な発言とそういうピュアな心のギャップが、親からするとたまらないんですよね! 真っすぐに育っていてほほえましいです。

「パンツ履かなきゃ!」(水着)

「幼稚園の水遊びの時にいつもの水着が洗濯中で、去年着てたワンピースの水着を持たせたら、『いやいやパンツないのに履けないでしょ!』って先生に言ったんだんって。
いつものセパレートで下はパンツみたいに履くやつだし、バレーでレオタードも着てるからパンツないのに違和感だったんだろうね」(34歳/こっちゃんママ)

▽ 直に服を着るって抵抗があったんでしょうね。たしかにレオタードも水着も、素材も見た目も似ています。小さいうちは水遊び用おむつを履かせるし、パンツがないことに違和感を感じるのはいろいろなことを理解している証拠ですね。賢い!

「今日は台風だからお休みしようかな……」

「真顔で『今日は台風だからお休みしようかな……』と呟く息子。理由をきくと、『お空まで飛んでっちゃったら困る』ってさ。私が前に『飛んでっちゃいそう!』って言ったのを真に受けてたみたい(笑)」(30歳/たっくんママ)

▽ 雨だから面倒だとか、濡れるのが嫌だとかそんな大人な理由かと思いきや、飛ばされちゃうって……! たしかに子どもならぴゅーんと飛んじゃいそうなくらい強い風の日もありますが、お空までは飛ばないかな……。発想力も表現力もそのまま伸びていってほしいくらいかわいらしいですね!

「あの子のこと嫌いなんだって!」

「友達に子どもが生まれたから、息子と一緒に見に行ったの。そこで赤ちゃんがミルクを吐いちゃって、お母さんが『もう、この子吐いてばっかりで嫌なのよー』って笑いながら言ったら、息子の顔が凍りついて『あの子のママはあの子のこと、嫌いなんだって!』って私に報告してきた。冗談が通じない……」(30歳/たろママ)

▽ お母さんが子どもを嫌だといってる! と衝撃的だったのでしょうね。普段から優しい愛のある言葉のなかですくすく育ってきたゆえに、びっくりしてしまったのかもしれません。
冗談や言葉の細かいニュアンスを伝えるのって難しい……。子どもの心がピュアで繊細だということを忘れず、発言に気を付けなくてはいけませんね。

いかがでしたでしょうか? 赤ちゃんの頃とは違い、多くのことを理解してるからこその勘違い。かわいいのはもちろん、成長を感じますよね! 言われたことを真に受けるまっさらな心だということを意識して、親の方も言葉に気をつけていきたいものです。

記事を書いたのはこの人

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城山ちょこ

元・金融丸の内OL。
現在は転勤族の主人に帯同する転妻ライター。
Googirlやハウコレでコラムを執筆する傍ら、恋愛相談やタロット占いなども引き受ける。
ジャンルは恋愛、結婚、仕事など、生活全般。