靴下どこいった…子どもの服を洗濯する時にありがちなエピソード

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MARIE

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2020.10.13.Tue

家事の中でも洗濯はとても地味な作業だと思いませんか? 掃除や料理は最新の家電を使用すれば楽ができますが、洗濯を干したり畳む作業は人間の手でやらなくてはいけないため、面倒に感じるママも多いですよね。
特に子どもの服はサイズが小さくて細々しているため、投げ出したくなることもあるでしょう。そんな子どもの服を洗濯する時にやってしまいがちなことや、ちょっぴりほっこりするエピソードをまとめました。

きょうだいの服を間違える

「きょうだいでおそろいの服を買うことが多いんですが、着ている時はかわいくても洗濯する時はどっちがどっちのかわからず苦労しますよね。
干すまではよくても、畳んでクローゼットに入れる時に迷ってしまうので、全く同じ服だと手間がかかります。色違いとかサイズが全然違えばわかりやすいんですけどね……。そうわかっているのにまたおそろいの服を買っちゃうのですが」(パート・34歳)

▽ これは共感できるママも多いと思います。特に肌着まで同じものを買ってしまうと、余計にまぎらわしいですよね。たまにきょうだいの服が入れ替わって着てしまうのはあるあるかもしれません。

ポケットからいろいろ出てくる

「幼稚園の体操服を干そうと思ったら、ポケットの部分に違和感……。取り出してみたらティッシュでした。幸いぐちゃぐちゃになることなく固まった状態だったのでよかったですが、それ以外にもどんぐりやガチャガチャのおもちゃ、意味不明だったのは洗濯機にぬいぐるみが放り込まれていた時もありましたよ。洗濯機をなんだと思っているの?」(パート・29歳)

▽ 子どもにとってポケットは大切な宝物をしまっておく場所なのかもしれませんが、服を脱ぐ頃にはその存在を忘れているよう。洗濯機が壊れないことを祈るばかりです。

靴下が見当たらない

「赤ちゃんの時にしょっちゅうあったのが、靴下が行方不明になること。小さすぎてどこにいったかわからなくなるんですよね。後から洗濯ネットの中から丸まって出てきたり、洗濯機の中に張り付いていたりすることもあります。
赤ちゃんの靴下は見ている分にはかわいくて癒やされますが、洗濯する時は正直面倒くさいです」(専業主婦・30歳)

▽ 赤ちゃんの靴下って本当に小さくてかわいらしいですが、大量の洗濯物の中にまぎれ込むと探すのに苦労してしまいますよね。洗濯が面倒になるので、お出かけの時くらいしか靴下を履かせなくなるママも多いはず。

サイズとともに成長を感じる

「洗濯って面倒くさくて家事の中でも一番嫌いなんですが、洗濯を干す時に子どもの服を見て『あぁ大きくなったな……』ってしみじみすることがあります。
あんなに小さかったのにもうこんな大きなサイズに成長したんだ、とジーンとしながら干しています。まぁ本当にたまにですけれど」(会社員・33歳)

▽ たしかに普段忙しいとなかなか感じることができませんが、洗濯の時に服のサイズを見て成長を感じることができますよね。
子どもの服を洗濯できるのもある程度期間が決まっています。日頃は面倒な作業ですが、たまにはそんなしみじみとした気持ちになって洗濯に向き合ってみるのもアリかもしれませんね。

地味な割に当たり前だと思われがちな洗濯は、世のママたちにとって「面倒くさい!」と叫びたくなることでしょう。旦那の服が裏返しの状態で洗濯されるとイラッとしますが、せめて子どもの服くらいは愛情を持って干してあげたいですね!

記事を書いたのはこの人

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。