ベビー用品は万全! でも自分の入院準備は…!? 臨月あるある5つ

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MARIE

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2020.09.25.Fri

いよいよ出産間近となる臨月に入ると、お腹も大きくなり出産に向けての心構えもできてくるころですよね。早く赤ちゃんに会いたい気持ちがありつつも、妊婦さんを卒業することに寂しさを感じてしまったり。
そんなワクワク&ドキドキな臨月あるあるをご紹介したいと思います。

自分よりまわりが焦り始める

「私は予定日より6日遅れての出産だったのですが、予定日付近になると親や旦那、友人たちが焦り始めましたね。
なんとなく予定日より早く産まれることを想像していたから、なかなか産まれる気配が訪れず私もソワソワし始めていたんですが、それよりもまわりの方が落ち着かなかったみたいです。
気持ちはわかりますがそんなに急かさないで! って思ってました」(パート/32歳)

▽ 出産予定日はあくまでも予定日なので、早まったり遅れることもあります。いつ陣痛が来るのか不安なのは妊婦さん本人なので急かすのは厳禁ですが、たしかに自分がまわりの人の立場だったらなんとなく焦る気持ちも理解できますよね。

急に気合いが入る

「今思えば妊娠期間は楽しみよりも不安な気持ちが強く、ずっとモヤモヤしていました。でも臨月に入ったとたん、急に気合いが入って不安な気持ちが薄れていったんですよね。お腹の赤ちゃんが喝を入れてくれたんでしょうか?
臨月になって出産が近付くと『もう産むしかない!』という感情になるので、不安な気持ちでいっぱいの妊婦さんにも教えてあげたいですね。この心境の変化に旦那は戸惑っていましたけど」(主婦/28歳)

▽ 臨月になると出産へのリアリティが増して、不安よりもポジティブな気持ちに切り替わるのでしょうか。妊娠中は体の変化以外にもメンタル面でもアップダウンが激しいので、旦那さまのサポートも欠かせないですね。

ウォーキングや階段の上り下り三昧

「臨月って動かずに安静にして過ごすものだと思い込んでいたのですが、とくに体に問題がなかったので、お医者さんから『できるだけウォーキングや階段の上り下りなどをして体を動かしてくださいね』と言われビックリ。
今まであんなに甘やかされてたのに急にスパルタ指導に切り替えられた気分でした(笑)」(主婦/31歳)

▽ いつ産まれても大丈夫な時期になると、お医者さんからこのようなアドバイスをもらうこともありますよね。臨月なのにいいの? と驚く妊婦さんも多いことでしょう。ただ無理は禁物なので、運動をしてもよいか必ず確認してから行うようにしましょう。

準備のやり過ぎ・やり忘れに気付く

「安定期に入って性別も判明してからベビー服やベビーグッズをたくさん買いました。初産だったので、とにかくすべてが新鮮で楽しくって。
ただ臨月になって、自分の入院準備をしていないことに気が付いて慌てて買いに行きました。赤ちゃんのことは産まれてからでも準備できるしお祝いももらえるけど、出産や入院の準備は自分しかできないので、そちらを優先するべきでしたね」(29歳/パート)

▽ 赤ちゃん用品を買うことも大切ですが、それよりもまずは出産時や入院中に必要となるものを買わなくてはいけません。臨月になってハッとして買いに行く妊婦さんも多いことでしょう。

焼肉を食べる

「臨月は安産祈願やあらゆるジンクスを試しましたね。なかでも焼肉はけっこう食べに行きました。食欲もあったし単純に臨月であるのを理由に食べたかっただけですが……」(主婦/30歳)

▽ “出産前に焼肉を食べるといい”というジンクスが存在していますよね。母子ともに元気に出産に挑めるゲン担ぎのようなものなのでしょうか?

臨月は母としての覚悟ができ、出産に向けてさまざまな準備をする期間でもあります。あと少しの妊婦ライフを楽しみながら、無事に出産することがなによりの願いですね!

記事を書いたのはこの人

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。