子育てをしていてイラッとしてしまった瞬間4つ

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小林リズム

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2020.09.18.Fri

最愛の我が子を育てているとはいえ、育児をしていればイライラすることや、うまくいかないことなんて日常茶飯事。一生懸命に育てているからこそ、ショックを受けたり苦しんだりすることもありますよね。
自分は子どもに捧げているつもりでも、子どもからしたら余計なお世話……なんてこともあります。ここではそんな、子育てをしていてイラッとしてしまった瞬間を聞いてみました。

「ママよりパパのが好き」と言われる

「休日に夫が子どもたちと遊んでいて、『ママとパパどっちが好き?』って聞いていたんだけど、子どもが『ママはいつも怒っているからパパのほうが好き!』と答えていてショック。
そりゃあ、怒らずにいいとこ取りだけできるパパはいいよね。こっちの気持ちなんて何も考えずに子どもにどっちが好きか聞ける夫の無神経さにもイラッとした」(30代/主婦)

▽ 日々育児をしているなかで、心身ともに子どもに尽くしながら子育てをしているのに「ママは怒るからパパのほうが好き」なんて言われてしまったら誰だってショックを受けるものです。
休日に子どもと遊ぶというだけのいいとこ取りの育児をしてパパのほうが好かれるなんて、あまりにも報われませんよね。

洗ったばかりの絨毯に牛乳をこぼされる

「1日かけて絨毯を洗って干したのに、翌朝子どもに牛乳をこぼされた瞬間。『だからコップは両手で持ってっていつも言っているよね!?』って問い詰めちゃったけど、こぼすなんていつものことだったな……。
それからは、絨毯は敷かない生活に切り替えた。少しでもこういうストレスを減らしたいからね」(30代/派遣)

▽ せっかく洗った絨毯に、すぐに牛乳をこぼされてしまったときの絶望感。洗う手間に加えて、気持ちいい絨毯で過ごせると思った矢先の出来事なのでイラッと感やショックも計り知れないものです。

ご飯を作った後に「カレーがよかった」

「仕事をして帰ってきて、バタバタしながら夕飯を作って、さあ食べさせようって言うタイミングで私の作った夕飯を見て息子が『カレーがよかった』と一言。だったら朝のうちに言って!?
あなたたちにご飯を食べさせるために、どんな思いをして考えて作ったかわかって!? とイラッとしちゃった」(30代/IT)

▽ 疲れた体にムチを打って夕飯を作ったのに、「カレーがよかった」と言われると、なんだかもうすべてのやる気を失いそうです。子どもを相手に「だったら自分で用意して!?」という言葉をぐっと飲み込んだそう。

夫が同じ温度感で育児をしない

「子育てをしていると、子ども相手にイラッとすることよりも、夫に対してイラッとすることのほうが断然多い。なんで二人の子どもなのに、同じ温度感で育児できないんだろうってがっかりすることが毎日のようにある。
離乳食を食べなくて悩んでいるのに、夫に『そのうち食べるだろ』って言われた日には怒りを通り越して絶望した」(30代/専業主婦)

▽ 子ども相手にするよりも、同じ大人である夫へのいら立ちを募らせるという人も。ふたりの子どもなのに、なぜ同じくらいの温度感で子どもに対して考えることができないのか、なんでそんなに適当なのかと失望したことがある妻も多い様子。

記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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