「母親だけど…私って心狭い?」子育てママのモヤッとエピソード

2020.08.18

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子育て中のママには、周りのママ友との関わりや子どもとの接しかたについて「どうすればいい?」と悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?
時には自分の心の狭さを実感したり……。そんなママのモヤモヤしてしまうことを教えてもらいました。


家を汚されるのが嫌

「幼稚園に行くようになって、同じバス停の子がよく家に遊びに来るようになったんです。でも正直よその子どもが来ると、お菓子を食べこぼしてもおもちゃを散らかしても何も言えないじゃないですか?
自分の子なら注意できるけど、それができないからイライラ。だから子どもが家に遊びに来る時は、私のお気に入りのブランケットを汚されないよう別の部屋に隠します」(フリーランス・31歳)

▽ きれい好きなママにとって、いくら子どもの友達とはいっても家を汚されるのは抵抗がありますよね。注意もできずただ引きつった笑顔で見守るという、地味なストレスを感じてしまう時に、母親としてモヤモヤしてしまうそうです。

ママ友と一緒の公園遊び

「たまにママ友と約束して子どもを公園で遊ばせる時ってありますよね。私これがあんまり好きじゃないんです。自分の子どものために公園に連れて行くのはいいんですが、ママ友と行くとなかなか帰れなくなっちゃうんですよね。
子どもも友達と遊べてテンション上がって言うこときかなくなるし。母親なのに心狭いなぁって思いますけど」(パート・33歳)

▽ たしかにママ友と一緒に公園遊びはつい長引いてしまいますよね。「そろそろ帰るよ」と言ってもなかなか帰らず、それがまた面倒に感じるもの。子どもはとても楽しそうにしているので、余計に自分の心の狭さを痛感するのです。

お下がりが苦手

「よくママ友が服のお下がりをくれるんです。たくさん服をくれることはありがたいんですが、ちょっと潔癖な私にとってはお下がりが苦手で。断ることは絶対できないしとりあえずもらうんですが、ほとんど着ずに保管してあるか処分してしまいますね……。私ってひどいママなのかな?」(主婦・34歳)

▽ ママ友同士で着なくなった子ども服をあげるのはよくあること。でもなかにはお下がりの服が苦手と感じるママもいるそう。
洗濯してあるものや新品同然の服をもらったとしても、趣味が合わなかったり、古着というものが受け付けない人にとってはありがた迷惑な存在と化してしまうのかもしれません。

おいしいお菓子はひとりじめ

「たまに自分へのご褒美ってことでちょっぴりお高いチョコを買うことがあるんです。コーヒーを飲みながら至福のひと時を過ごせるのですが、何やら視線を感じると思ったら子どもがじっと見ているんですよね。
『いーなー、ママ一人で食べて』とうらやましそうにしてくるけど、こんないいものまだ早いと言って一人で食べちゃいます(笑)」(主婦・33歳)

▽ ご褒美チョコは自分一人だけで堪能したい気持ちもわかりますが、子どもが食べたくなる気持ちも理解できます。どうしてもあげたくないのであれば、こっそり食べる方がいいかも!?

ママといっても一人の人間です。心の狭さを悩むこともあるかもしれませんが、案外みんな共感することだったりもします。自分らしく子育てを楽しんで!

2020.08.18

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記事を書いたのはこの人

Written by MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。

三井みちこ

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