「安心…できない!」添い寝中のママにとって無視できない脅威4つ

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Waxy

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2020.07.20.Mon

小さな子どものいるママの生活はとっても大変! 次から次へと繰り出される要求に応えつつ、家事や仕事をこなしてゆくのですから並大抵のことではありません。
そんな1日がやっと終わり、子どもと添い寝するのはママにとってほっと一息できる時間になるはず。しかし、実際は無視できない“脅威”が存在しているのです!

ママにとって無視できない脅威

突然始まる、夜中の子どもの“歯ぎしり”

“もう今日はこのまま朝まで寝よう”と思っていたのに、深夜にふと目が覚めてからずっと寝つけなくて明け方まで悶々としていた。なので寝不足にはなるし、ママとしては最悪の展開なのです。
その原因は夜中に突然始まる、子どもの歯ぎしり。いやーな不協和音が寝室に響き、こちらの神経を逆なでします。「やめてよー」なんて言っても、爆睡している子どもの耳には届きません。無視できない音で寝れないのはとっても苦痛です。

寝相の悪い子どもの“かかと落とし”攻撃

せっかくいい気持ちで熟睡していたところへ、顔に思わぬ衝撃が! なんと寝相の悪い子どもがひっくり返って、子どもの足が顔の近くに。そしてその足が“かかと落とし”をしてきて、運悪く顔を直撃したのです。
子どもに悪意はありませんが、それでも想像を超える激痛に悶絶するばかり。こんな夜中のアクシデントは決して珍しくはなく、なかには大ケガに発展しそうになったというケースもあります。添い寝も決してラクな仕事ではありません。

夜帰宅したパパがたてる“物音”

○時までに就寝というスケジュールを決めて1日中動いていて、やっと子どもたちが寝ついたと思ったら、パパが帰宅して大きな物音をたてるというのもありがち。
パパだって悪気があるわけでは無いけれど、育児で疲労困憊になっているママからしたら脅威以外の何ものでもないのです。何も知らないパパは“何をそんなに怒っているの?”と当惑ぎみですが、せっかく寝かしつけた子どもが起きてしまっては全ての苦労が水の泡となります。

やろうと思っていることがあるのに襲いかかる“睡魔”

子どもたちと全く同じリズムで生活できればいいのですが、ママにはママの事情があります。
終らない仕事、やり残した家事、リラックスするための自分時間、子どもが寝ついたら、そっと寝室を出ようと思っているのに、いざ布団のなかに入ると、そのうち睡魔が襲ってきて、結局思うように起きれない。あるいは朝まで熟睡なんて日もけっこうあります。こんなふうに、やるべきことができない日々が続くとストレスも溜まってゆくのです。

まとめ

1日の最後の寝かしつけ、ママにとって最後のひと仕事ということでほっとするし、早く子どもを寝かしつけて自分の時間を持ちたい、仕事や家事を片付けたいという気持ちも強まりますよね。
子どもとのスキンシップや語り合いを存分に楽しめれば理想的なのですが、毎日そんなふうにはゆきません。それでも世の中のママは毎日こんなふうに頑張っているんですよ!

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。