可愛いが止まらない! 子どもの勘違い~2・3歳編~
いろんなことを理解して、言葉もかなり使いこなすようになってきた最近。でも、まだまだやっぱり子ども。すごい変な勘違いや、間違いをしちゃっていることもちらほら。一丁前な顔と勘違いのギャップが可愛すぎる!
今回はそんな2・3歳児の勘違い発言を集めてみました。
パンダさんと待ち合わせ
「私の学生時代の友達にパンダってあだ名の子がいてさ、その子と会うよって話を前々からして娘がすごく楽しみにしていたんだよね。なのに、会った瞬間大泣き! 本物のパンダが電車乗って渋谷まで来るって本気で思っていたらしい……」(30歳/2歳児ママ)
▽ パンダが切符を買って、電車に乗ってとことこ歩いて渋谷に。想像しただけでくすっと笑っちゃいました。そんなパンダがいるなら私も会いたくなっちゃいます。楽しみにしていただけに大泣きする気持ちも分かりますが、お友達のパンダには失礼だぞ!
ゾウさんホテル
「高速から見えるゾウのオブジェがあるアジアンテイストなラブホが気になってしかたない息子。『行きたい、行きたい!』ってあまりにも言うから、『何だか知ってるの?』って聞いたら、全員がゾウさんのホテルだって」(34歳/3歳児ママ)
▽ 分かります。ラブホってなんか怪しげだけど、楽しげみたいなデザインのところ多いですよね。子どもが見たら、そりゃあ遊園地みたいなの想像しちゃいますよね。全員ゾウさんの世界って猿の惑星的な? ステキな発想です!
「あの人、本当は鬼さんなの?」
「『レジのお兄さんにお菓子だして』って言ったら、急に顔がかたまって『あの人、本当は鬼さんなの?』って。ビビりすぎて、いつもはたくさん買うってきかないのに、その日は『一つだけでいい!』って言いながらレジに出していたよ」(35歳/3歳児ママ)
▽ 本当は鬼なのに人間の姿をしている人がレジにいたと? 発想力豊かですね! 鬼さんとお兄さん……。確かに言われてみれば似ていますもんね。
それでお菓子を我慢できたってところも可愛いです。
「○○のファンが来たよ!」
「パパが帰宅したから息子に『○○のファンが帰ってきたよ!』って言ったら、まさかのパンと聞き間違えて『パンちょうだい!』とずっと大泣き。食への要求がハンパない子だからパパのカバンの中を怒りながらひっくり返して探しまくって大変だった……」(29歳/2歳児ママ)
▽ 普段穏やかな子でも食になると豹変しますよね……。そりゃあパンなんて言われたら目の色変えちゃうでしょう! もう、一度言葉にするとゲットするまでは騒ぎまくるのがイヤイヤ2歳児。お疲れさまでした。
おわりに
ちょっと生意気になる2・3歳ですが、こういうところがたまらなく可愛いんですよね! イヤイヤ言われてイライラしていてもこういう些細な一面が気持ちを癒やしてくれるものです。純粋で子どもらしい気持ちを忘れずにこれからもすくすく育ってね!