「どんまい…!」パパの雑すぎる扱われ方エピソード4つ

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MARIE

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2020.05.25.Mon

パパは休みの日は公園に連れて行ってくれたりダイナミックな遊び方をしてくれたりと、ママにはできないことをやってくれる存在でもあります。なかには子どもに甘々なパパもいることでしょう。
でもパパはなぜか子どもから雑に扱われがち……。もちろん愛があるからこそ、ではありますが、ママとはまた違う接し方に思わず笑えてしまったり。パパを励ましたくなるおもしろエピソードを集めました。

ビデオ通話は加工して遊ぶ

「旦那は単身赴任をしているので平日はLINEでビデオ通話をすることが、パパと子どもの日課になっています。最初は今日のできごとやしょうもないことを話しているのですが、だんだん飽きてくるんでしょうね、子どもは顔を加工して遊び始めてパパの話はほぼスルー。
ひどい時はテレビを見ながらの、ながら通話状態。『おーい』と子どもに呼びかけている旦那を見てなんだか切ない気持ちになります」(主婦・32歳)

▽ この光景を想像するとたしかに切ないですね。子どもはパパのことが大好きだそうですが、飽きてくると遊びたくなるのは仕方ないのかもしれません。パパは休みの日に家に帰ってきてたくさん遊んであげてください。

ノリが悪い

「小2の娘はけっこう冷めた性格なんです。自分の気分が乗っている時や興味があることはテンションが上がるんですが、そうでもないとわかりやすく顔や態度に出る子なんです。
だからパパがテンション高く、『一緒にドライブしよっか!』『今から公園行こ!』と誘っても塩対応されていることが多くて、2人の温度差に失笑してしまいます」(パート・30歳)

▽ 落ち着いた子とテンション高めのパパだと、微妙にズレが生じてしまうのかもしれませんね。娘がノッてくれず一人でとぼとぼ出かける姿に哀愁が漂っているのだとか。

返事がそっけない

「幼稚園くらいの時はパパっ子でいつもべったりだったのに、だんだん大きくなるとそうでもなくなってきますよね。嫌いとかではなくても、返事が『へー』『そうなんだ』『いらない』とかかなりそっけなくて、よくパパは寂しがっていますね」(パート・34歳)

▽ 小さい頃はパパへの愛情表現をストレートにしていても、大きくなるとそんなにしなくなるものですよね。パパにとっては寂しく感じるかもしれませんが、これも一つの成長の証としてポジティブに受け取りましょう。

パパいじりがひどい

「最近パパいじりがひどくておもしろいを通り越して、ちょっとかわいそうに思うことがよくあります。私が旦那に言っているわけではないんですよ?
でも子どもはパパに『頭くさーい』『その髪型なんか変!』とかズバズバ言っています。旦那もそれをふざけて返すから、余計に子どももいじってOKだと思っているんですよね。あとからにおいを気にしていたり、髪型を直している姿を見て、子どもに優しくしてあげるように言っておきました」(パート・36歳)

▽ パパいじりは優しいパパだからこそできることですよね。でもあまり度がすぎるといけないので、そこはママがストップするようにしてあげましょう。ただボケとツッコミの上手な掛け合いができれば、おもしろ親子になれそうですが……!

パパはなぜか雑に扱われてしまいますが、みんなそれは愛があってのこと。大好きなパパへの気持ちが時にヒートアップしたり反対の表現になることもあるので、そんな時はママが優しくフォローしてあげるといいかもしれませんね!

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記事を書いたのはこの人

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。