「やっておけばよかった…」子育てママが後悔したエピソード4つ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
MARIE

Written by:

2020.05.05.Tue

子育てをしているといろいろな楽しいことや幸せを感じることがありますよね。ですが時には失敗をしたり反省したりするような出来事もあるでしょう。毎日の忙しさに追われてつい後回しにしていると、「あの時やっておくべきだった!」と悔やむことにもなりかねません。
今回はそんな「ママたちが子育て中に後悔したエピソード」をご紹介します。

小学校までの通学路をチェック

「子どもが産まれてから家を建てるために引っ越しをしたんです。新興住宅街だから同世代の子どもも多く、まさに子育てがしやすい環境。
ピカピカのマイホームに住めて毎日楽しく過ごしていたんですが、子どもが小学校に入学する前に通学路をチェックしてみたら、家からすごく遠くて30分はかかることに気付きました。今は毎日頑張って登下校していますが、家を建てる時は小学校までの道のりも調べておくべきだと反省しましたね」(フリーランス・31歳)

▽ 小学校の場所はなんとなく知っていても、実際に自分で歩いてみて何分かかるかまでは調べる余裕がないですよね。小学校は6年間通うため、できれば近い方が親としても安心です。また親も行事などで小学校に歩いていくことが多いため、遠いとけっこうな負担になるのです。

母子手帳への記入

「母子手帳って子どもの成長記録として残すことができるじゃないですか? 身長や体重、できるようになったこととかをマメに記入すればとても記念になるのに、私はノータッチ……。検診や予防接種の記録くらいしか記入されていなくて、母親としてもっと書いておけばよかったな、と後悔しています」(主婦・32歳)

▽ 母子手帳は病院に行く時など持ち歩く機会が多いものの、成長記録を記入するのはつい後回しにしがち。妊娠中から記入する欄もあるので、これからママになる人は書くことを習慣化するのをオススメします。

児童手当を貯金

「子どもが産まれると児童手当がもらえますよね。あれってみんなどういう使い道をしてるんだろ? 周りは貯金してるって人がけっこう多くて、私は今まで生活費に充てていたから焦りましたね。今は子ども用の口座に貯金するように徹底しています」(パート・30歳)

▽ 児童手当は放っておくとそのまま生活費としてなくなっていきますよね。そのため貯金するように意識しておくことが大切です。コツコツと貯めればけっこうな金額になるので、子どもが産まれたら貯金する計画を!

写真の整理

「上の子が赤ちゃんの頃はカメラで撮った写真を現像してアルバムを作ったりしていたのに、下の子が産まれてからはまったくできていません。定期的に形に残すことが理想なのですが、今は莫大なデータを前にして余計にやる気が起きません……」(主婦・38歳)

▽ たしかに写真はどんどんたまる一方ですよね。子どもの写真はたくさん撮るものの、撮って満足してしまうのでアルバム作りまではできないのが現実。月に1回写真を無料でプリントできるサービスやフォトブックを作れるアプリもあるので、子どものためにもきちんと形に残してあげましょう。

子育てをしていると面倒なことはつい避けてしまい、後悔をすることが多いですよね。時すでに遅し、といった状態にならぬよう、できることから無理のない範囲でやってみましょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。