「子どもと同レベル…!」母親だけど大人気なさを感じてしまう瞬間

2020.03.13

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「子どもの前ではしっかりしなきゃ」「母親らしく振る舞おう」と常に気を張っているママも一人の人間です。好きなことにはテンションが上がるし悲しかったら涙を流すもの。そんないつもは頑張っているママが、子どもと同じ感覚になってしまう瞬間ってあると思います。大人げないけど時にはそんなママでいてもOK! ちょっぴり笑えるエピソードを集めました。

買ったものはすぐ開けたい

「私は昔っから買ったものはすぐに開けたいタイプなんです。よく何か月も未開封なまま保管している人もいるじゃないですか? そういうのが本当に無理で帰ったらすぐ開封、すぐ使うのが私のモットーみたいな。でも夫に『買ったものすぐ開けるとか子どもじゃん』と言われ、たしかに……と納得してしまいました」(フリーランス・30歳)

▽ よく子どもはおもちゃを買うとすぐに開けたがりますが、それと全く同じということですね。もうこれは性格なので変えられないでしょう。いけないことではないので、旦那さんもやさしく見守ってあげてほしいですね。

ガチャガチャをやりたがる

「近所のママ友と話してた時に『うちの子スーパー行くとすぐにガチャガチャ見つけてやりたがるから、本当に困るんだよね』と言っていて、表向きは『たしかにそうだよねー』と適当に返答。だって何を隠そう、子どもというより私がガチャガチャやりたいタイプだから『別にいいじゃん』というのが本音なんですもん。もちろん限度は決めてますよ」(主婦・33歳)

▽ ガチャガチャやゲームなどは子どもがハマるイメージですが、なかには大人でも大好きという人もいます。子どもやママ友の前ではそんな素振りは見せないものの、実はガチャガチャをしてコレクションしたいと思っているのです。

子どもの言葉にムキになる

「最近よく反抗する娘の言葉にすぐにムキになってしまうんですよね。それがちょっとからかったような言い方で『ママ太ったでしょ』と言われたから、『そんなことないし!』と全力で否定。私何をムキになってるんだろうと思わず笑ってしまいました」(エステティシャン・31歳)

▽ 口が立つ女の子は、図星といえるようなことをさらっと言い放ちますよね。子どもだし気にすることはないとわかっていても、つい感情が入ってしまう大人げない対応に笑うしかないのが現実だったり。

嫌いなものは断固拒否

「子どもにはピーマンを残さないように厳しく言っているんですが、私も実はにんじんが苦手で。特に外で買うお弁当によく入ってる大きめの煮物のにんじんは絶対に食べたくない。だけどそういうのって子どもはよく見てるから指摘してくるんですよね……。説得力のない母親ですね」(パート・35歳)

▽ 食べ物は好き嫌いなく育てたいのが母親心ですが、自分にも苦手なものがある場合も。だけどここは母親としての意地の見せ所! 子どもと一緒に頑張ってみたら一緒に克服できるようになるかも!?

2020.03.13

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記事を書いたのはこの人

Written by MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。

三井みちこ

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