今は封印! 子育て中にお蔵入りになるファッションアイテム

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2020.03.06.Fri

何をするにしても、子どものことを中心に考えるようになるのが子を持つ親のサガというもの。今まで普通に楽しめていたものも楽しめなくなったりもします。
今日は子育てに奮闘するママさんたちから、子どもができてお蔵入りになったアイテムを聞いてまいりました!

つけまつげ

「アイメイクはばっちりしないと気が済みません。つけまつげは何種類も持っています。以前、息子につけまつげをむしり取られて、それがめちゃくちゃ痛かったんですよね。それに懲りてつけていませんよ」(デザイナー/35歳)

▽ これは、聞いているだけで目が痛くなってきました。なぜ赤ちゃんは嬉々として目を攻撃してくるのでしょうか。

ピアス・イヤリング

「子どもが生まれて、ピアスをつけるときは形を気にするようになりました。ジャラジャラしたものは子どもが引っ張るのでつけられないし、引っかけるだけのフック式のものは、取れたときの誤飲が心配でつけなくなりましたね」(建築/29歳)

▽ 「つけるにしても、キャッチがしっかりしている1粒ピアスくらい」というのが現実のようです。チェーンをピアスホールに通すタイプのアメリカンピアスやリング状のピアスも、赤ちゃんが気になって手に取ろうとしてしまうので避けたほうがよさそうですね。

ネックレス

「ネックレスをつけていたとき、子どもにチェーンをひっぱられてちぎれたことがあります。チェーンも決して安いものでは無いのでへこみました。自業自得なんですけどね。ロングチェーンも巻きついたら危ないのでつけていません」(飲食/33歳)

▽ 「出産後、アクセサリーボックスをめっきり開けなくなった」という方も多いのではないでしょうか。今はアクセサリーを楽しむよりも、子どもにとって安全な環境を作ることが大事ということなのですね。

ヘアピン・カチューシャ

「髪にいろいろつけるのが好きです。へアアクセサリーのコレクションもたくさんありますが、子育て中は封印しました。ヘアピンは飲み込むとキケンですし、カチューシャはつけた状態で頭を叩かれると尋常じゃなく痛いので」(主婦/30歳)

▽ 赤ちゃんにとって、お母さんの頭は身近なオモチャと言っても過言ではありません。そして、かんざしやバレッタなど、キラキラするアクセサリーは赤ちゃんの大好物です。好奇心からパクっと飲み込まれたら……なんて、考えるだけでも恐ろしいです。

サングラス・伊達メガネ

「伊達メガネをしていましたが、子育てしているとそんなものをつける暇はなく……。サングラスも視界が悪くなって赤ちゃんに目が届かなくなるのでつけなくなりました」(派遣/27歳)

▽ メガネは一瞬で奪われ、投げられてしまうので要注意です。筆者は普段メガネをしているのですが、しょっちゅう我が子に取られて苦労しております。装飾品という装飾品はすべて駆逐されると思っておけば間違いないのかしら……。

子育てはあっという間!

「子育てはあっという間!」とは言うものの、なかなかあっという間ではないのがツラいところ……。ときには、自分が好きなスタイルが楽しめなくてタメ息をつきたくなるときもありますよね。でも、そんなママをお子さんは自慢に思われているに違いありません! 愛しい子のためのガマンはいつかきっと報われますよ!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。