子どもを育てながら仕事を頑張るママを悩ませるあるある4つ

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大塚 ちえ

Written by:

2020.02.27.Thu

最近は子どもを育てながら仕事に奮闘するママが増えてきましたよね。ワーキングママたちの受け入れ態勢は十分でないものの、必死で働くママたちをサポートする職場も出てきたようです。
しかし、子どもの世話って本当に大変なんですよね。今回は働くママたちを悩ませる「子どもたちあるある」をご紹介します。

急な病気やケガでの呼び出し

「とにかく保育園からの呼び出しが多くて大変! 毎日『今日は呼び出されたら行けない……』と不安を抱えながら働いている。旦那にも相談するけど『今日は無理』ばっかりであまり役に立たない。
私だって『今日は大事な会議あるのに!』とか『資料をまとめて提出しなきゃいけないのに!』と腹立たしくも、子どもの命に代えられるものはないし、体調が悪くてぐずっている子どもの顔を思い浮かべるとこちらも苦しくなってくる」(30代/金融)

▽ 子どもの体調不良は日常茶飯事ですよね。多くのお母さんお父さんが保育園から呼び出しがないかドキドキしながら働いているのではないでしょうか。私たちもそうやって親に世話をしてもらって育ってきたので、できればあたたかくサポートしてあげたいものです。

出かける間際の急な便意

「今日はギリギリになっちゃったな、っていうときに限って、家を出る直前に『うんちー!』って叫ぶ……。その瞬間、遅刻決定で。トイレに連れて行っても『なんか出ないね』とつぶやいているし、でも出ないと言われても『じゃあ行こう』って連れて行くわけにもいかないので結局出るまで待って会社に遅刻する」(30代/IT)

▽ これも仕方がないことですが、あるあるですよね。生理現象なので仕方ないとはいえ、お母さんお父さんの身からしてみれば焦るものです。

イベントもりだくさん

「歯科検診とか内科検診とか参観とか先生との面談とか運動会とかお遊戯会とか、もうイベントがありすぎて大変。仕事がイベントと重なることも多くて、休めないタイミングでそういうのが入ってくるので旦那と手分けして参加している」(20代/人材)

▽ こういうイベントも、子どもの頃だけのお楽しみ。成長する姿を見られるといい機会ですよね。

旦那の世話が子どもの世話より大変

「子どもの世話も本当に大変だけど、かわいげがある。旦那の世話は大変でかわいげもない。いい大人なんだから服は脱いだら洗濯カゴ、自分のご飯は自分で温める。お風呂も追い焚きくらい自分でやる。アイロンもかける……。
それくらいできるでしょ、ひとり暮らしのときは自分でやっていたのに、なぜ結婚して子どもができるとやらなくなるのが不思議。それを見た子どもに『パパ、またママに怒られるよ』って言われている」(30代/IT)

▽ 子どもよりも手がかかる旦那さん、ちょっと大変ですよね。子どもに注意されているようではこの先が思いやられます。せめて自分のことは自分でできるようになってほしいものですね。

まとめ

いかがでしたか。男性の家事参加率が低い日本において、ワーキングママは家事も育児も仕事も、と両肩にのしかかっていることが多く、本当に大変な毎日を過ごしています。こういうママたちをできるだけあたたかくサポートしてあげたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。