私はこうしてやめました! みんなの断乳エピソード

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城山ちょこ

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2019.11.18.Mon

おっぱい大好きな赤ちゃん。ちゅっちゅと吸っている姿はまるで天使のようで癒やされますが、月齢が上がってくると、やめどきについて考えることが増えてくるのではないでしょうか。
「乳腺炎を繰り返すからいっそのこと断乳したい!」「出が悪くなってきたし、頻回がつらい……。早めにやめてもいいのかな?」「ずっとあげていたいけど、本当にこのままあげ続けて大丈夫なの?」など、おっぱいの悩みが尽きないママさんも多いはず。そこで今回は、先輩ママに断乳・卒乳について聞いてきました!

食べない、寝ないでやめました

「9か月になっても離乳食をほとんど食べなかった息子。10倍がゆを2口食べたら終了。体重は増えてたけど、さすがにこのままじゃ……と思って断乳しました。
はじめは泣いていたけど、1週間くらいで落ち着いたかな。それからびっくりするくらい離乳食を食べるようになって、1歳の今は大人顔負けなくらいモリモリご飯を食べてくれます!」(1歳児ママ)

▽ 「離乳食を食べないから授乳がやめられない!」と思いがちですが、実は「あとでおっぱい飲むから、おかゆは食べなくていいや……」といった具合に、おっぱいが原因で離乳食を食べないこともあるんですよね。思い切っておっぱいをやめてみると、「おなか減ったー!」と離乳食を食べてくれるようになることも。それで食べないのならそんなときこそ断乳のタイミングなのかもしれません。

吸われすぎて痛くてやめました

「おなかが減っているかどうかにかかわらずちょっと暇になるとおっぱいに吸い付いてきていた娘。可愛いんだけど、あまりにも頻回すぎて疲れてきちゃって。1歳2か月をすぎるとやめるのが大変になるって聞いていたから、1歳で夜間断乳、1歳2か月で断乳したよ。夜間断乳は3日で成功。それから徐々に回数を減らしていったら、わりとスムーズにやめられた。
今はおっぱいを見ると笑うけど、触ってもこない! 本当にすっかり忘れちゃったみたい」(1歳4か月児ママ)

▽ わかります。おっぱいを吸っている姿って可愛いですが、こっちも疲れるんですよね。あまりに頻繁だと腰にも肩にも負担が……。しかも暇つぶしや機嫌直しに吸いにくるときは、空腹ではないので吸い方がとにかく雑! 引っ張ったり、おもちゃに気を取られて口の端で吸ったりするので痛いのです。
飲み放題すぎて大切にされていないなと感じたら、もうやめてしまってもOKかも? 1歳2か月までにやめないと執着がひどくなるという話もありますし、それを目安にしているママさんは結構多いですよね。

幼稚園へ入る前にやめました

「とにかくおっぱいが好きな息子。私もダイエットになるし! ってことで3歳まであげていたよ。幼稚園への入園が決まり、それまでにはやめなきゃと思って3歳の誕生日に『お兄さんになったからおっぱいはバイバイだよ』と説明してやめました。泣いてたけど、言葉を理解してるからちゃんと卒業してくれたよ。小さいうちに無理にやめるより、やめやすかったと思う」(3歳児ママ)

▽ おっぱいをあげている間はいくら食べても痩せていく不思議。どんなダイエットより効果がありますよね。ママが楽しめて子供も飲みたいのなら、急いで断乳させることはないのかも。そのうち自分で満足して卒乳する子もいますし、3歳くらいになれば言葉もしっかり理解できるので、話し合って決めるのもいいかもしれませんね。

まとめ

赤ちゃんのおっぱいへの執着度やママの事情は十人十色。無理して頑張るよりもママが笑顔でいることのほうが大切です。赤ちゃんとママ、両方がハッピーになれるタイミングが見つかるといいですね。

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城山ちょこ

元・金融丸の内OL。
現在は転勤族の主人に帯同する転妻ライター。
Googirlやハウコレでコラムを執筆する傍ら、恋愛相談やタロット占いなども引き受ける。
ジャンルは恋愛、結婚、仕事など、生活全般。