マナーは大事! ママ友から嫌われちゃうLINEの内容3つ

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小林ユリ

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2019.10.24.Thu

LINEってとても便利ですよね。こちらからの連絡に目を通したのかどうかというのも“既読”が付く機能によって一目瞭然ですし、グループを作成しておけば予定の擦り合わせなんかも一発です。ママ友たちに話を通すのもスムーズですし、忙しいママたちにとってはもはや必須のツールと言えるのかも!

貴重な情報交換の場所でもあるけれど…

各種イベント、遊び場の共有、子育てにおける悩みや愚痴、相談など、多くのママたちにとってLINEは無くてはならないもの。しかしいくら便利だからといっても、そこには“していいこと”と“ダメなこと”というのがあるのです。
今回は、それらについて現在子育て真っ最中のママさんたちに話をうかがってきました。

ママ友に嫌われるLINEのメッセージ

(1)「○○を譲ってくれない?」

「『来月までに帽子が欲しいのよ』とか『いらなくなったやつでいいから持ってない? もし持ってたらちょうだい』など、グループLINEにも個別LINEにも送ってくるひとがいるんですが、いい加減にしてほしいです」(35歳/公務員/女性)

▽ 当然ながら、ママの中にはママ友たちとおさがりを譲り合いたいと希望するひともいます。捨てるのはもったいない、という場合にはたしかに便利なのですが、いつもいつもお願いされてしまうと「それってどうなの?」と感じてしまうようです。

(2)「プロなんだから朝飯前よね?」

「私のことを『先生』と呼ぶママ友がいます。たしかに私は保育士ですが、その方のお子さんの先生ではないんです。それだけでも嫌なのに、私が休日になると決まって『ヨガに出かける間の3時間でいいから面倒見てくれない?』と連絡がくる始末。正直、困っています」(32歳/保育士/女性)

▽ 保育士や幼稚園の先生がママ友の中にいると、なんとなく心強いという気持ちはわからないでもありません。しかしそれに甘えすぎてしまうのは、ちょっと違う気がしますよね。むしろ相手はプロなのだから、お金を払うべきです。

(3)「次の日曜日、遊ばない?」

「うちはパパが土日休みなんです。だから土日は家族でどこかに行く予定を立てていることが多くて。せっかく誘ってもらっても、断るのって心苦しいんですよね。他のママ友たちの目もあるし。毎回断るわけにもいかず、仕方なく家族での予定を延期したりすることもしばしばありますよ」(31歳/フリーランス/女性)

▽ ママ友同士の交流は、パパさんたちの仕事のスケジュールなどを考慮した上で行うのがベター。そのあたりの配慮を疎かにすると、そのうち「あのひとって、細かい気配りができないわよね」なんて言われてしまいかねません。

心当たりはありませんでしたか?

LINEはたしかに便利なのですが、だからこそ気を配らなければならない部分というのもまた、たくさん出てくるものなのです。
自分の都合だけでなく、相手の気持ちや都合を考えて送るようにしたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子