尊敬します…! 子だくさんママに聞いた「幸せ」と「苦労」

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2019.09.21.Sat

出産はママも赤ちゃんも命がけです。町でお子さんを何人もつれていらっしゃるママさんを見ると、その笑顔の中にある苦労に思わず敬礼したくなってしまいます。今日の主役は子だくさんのママさんたちです。日々の大変さはもちろん、育てている中で感じる喜びなどなど、現場の声を聞いてまいりました。

子だくさんママあるある

ケンカで毎日が戦争状態!

「男が3人で、7才、4才、2才のママです。数えるのもバカらしくなるくらい1日に何度も兄弟ゲンカをします。毎日でうんざりしちゃう。よくネタがあるものです。部屋は荒れ放題ですし、泣くはわめくは暴れるわで。だいたい長男と三男が殴り合いをして、おとなしくしている次男がとばっちりをくっています」(パート/32才)

▽ 結局、兄弟全員を巻き込んでの大騒動になるわけですね。次男君はこの先も苦労がたえなさそうです。ファイトだ……!

つわりが楽なのは2人目まで!

「4人のママです。つわりは3人目、4人目となるにつれどんどんキツくなっていきました。体型もなかなか戻らず……。実家が近いのが救いです。家にいると際限なく荒らされるので、週末はショッピングモールに放牧にいくことが習慣化しています」(塾講師/37才)

▽ つわりは人にもよりますが、お話をうかがったママさんたち全員が「3人目以降がキツかった」という回答でした。骨盤や腰にも相当なダメージがかかるようです。

妊娠している期間が大好き

「13才の長男を筆頭に、去年6月に生まれた娘まで5人のママをしています。私は、妊娠期間がとても好きなんです。自分の中にあたらしい命がやどっている神秘的な期間は何度体験しても素晴らしいと思います。毎日にぎやかでドタバタですけど、充実しています」(主婦/38才)

▽ 5人のママさんとは、もう筆者には未知の領域です。尊敬しかありません! 妊娠期間中に感じる命の尊さって、やみつきになっちゃいそうですよね。できることなら、筆者も経験してみたいです。全身で感じる生命の神秘よ……!

家族でいられる時間がしあわせ

「4才になる双子と9才の長女がいます。年が離れているので、長女は育児のお手伝いをしてくれます。長距離移動はもっぱら車ですし、外食もめったにできませんが、車で大合唱をしたり手製のお弁当を食べたりして楽しんでいます。家族でいられる時間がいとおしいです」(ピアノ講師/35才)

▽ すてきな娘さんですね。大家族になると、移動するだけでも大仕事になります。さまざまな制限があり大変だとは思いますが、家族との時間はお子さんにとっても一生の思い出になると思いますよ。筆者も、家族旅行のときに母が食べさせてくれた手作りのおにぎりを超えるものにはいまだに出会えておりません。

ママさん、お疲れさまです!

子育ては長期スパンの大型プロジェクトと言っても過言ではありませんよね。ひとを1人世に送り出すまでの責任ある大仕事です。一朝一夕で解決する問題ばかりではないですし、一度子育てが始まったら「待った」はナシ。責任をずっと感じながら、愛を注ぎ続けることは、言葉でいうほどカンタンなものではないですよね。
喜び、悲しみ、たくさんの感情はありますが、お子さんとの宝物のような時間を大切にお過ごしください。かげながら応援しております!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/