帰省お疲れさまです! 子連れママがこの夏言いにくかったセリフ3つ

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2019.09.02.Mon

小さいお子さんとの帰省はなかなか大変なものです。いつ泣くか分からない我が子のお世話に、まわりの人たちへの気遣いにと、とてもじゃないけれど落ち着くヒマなんてありませんよね。
本日は子連れママさんたちがこの夏、帰省先で言いにくかったセリフをご紹介します! たしかにこれは勇気がいるかも……。

子連れママが言いにくかったセリフ

「クーラーをつけてもらえますか?」

・「義理の両親のところに帰省したとき、クーラーがついてなくて困りました。子どもが2才で、自宅ではほぼ24時間つけっぱなしなので、余計にツラかったです。あと、つけたらつけたで寒くて『設定温度を高くしてください』とも言いづらかったですね」(接客/40才)

・「実家に帰ったとき、クーラーをつけてほしくても言い出しにくかった。両親は扇風機でやり過ごすのが好きで、クーラーをつけようという意識がそもそもなくて……。赤ちゃんがずっと泣くので居づらかったな」(主婦/30才)

▽ ふだん小さい子どもと一緒にすごしていないと、どんな環境が最適なのかわからないものです。でも、自分の子どものために電気代をかけてくれと申し出るのは心苦しいもの。申し出たら快く聞き入れてくださるのは分かるけれども、何とも胃袋がキュッとなります……!

「今日のお出かけはやめませんか?」

・「天気予報で予想最高気温が35度と伝えられている日に、屋外に出かけようとする親戚にはついていけません。でも親戚の子どもがいくのに、うちの子だけ不参加もかわいそうで……。せめて屋内にしてくれと思います」(公務員/27才)

▽ 最近の夏は、数年前では考えられないくらいの暑さですね。子どもの熱中症対策を考えると、出歩くのがキケンな日もあるでしょう。何かあったら取り返しがつきません。遠慮せずにバシっと申し出ていきましょう!

「氷をもらってもいいですか?」

・「帰省したときに地味に言いにくかったのが、飲み物や氷枕のために氷をもらうことでした。作る手間を考えるとなかなか言い出しにくかったです」(保険関係/35才)

▽ 夏場は特に冷凍庫のなかの氷が一気に減っていきますよね。氷もすぐにできるものではないですし、ホイホイ使えるものではないのかもしれません。子どもの飲み物や何やですっかり駆逐したあとに、タイミング悪くお義父さんがお酒の氷をご所望されたりすると、いたたまれないことこの上ございません!

なんだかんだで自宅がいちばん!?

帰省すると、子どもはもちろん、ご両親や親戚のみなさんも喜んでくださることでしょう。そこで見られる笑顔は何ものにも代えがたいものがありますよね。「喜ばせてあげたい」という思いで何時間移動する方も多いと思います。
でもやっぱり、勝手がちがう場所で過ごすのはかなり神経をつかうもの。いつもとは違う場所で環境を整えるために肩身のせまい思いだってしちゃいますよね。こうして平穏な秋を迎えられるのも、ママたちの影の努力あってこそなのでしょう。何はともあれ、帰省ラッシュ、本当にお疲れさまでございました!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/