赤ちゃんの心地良さが第一! ベビーがいるママがやりがちなファッション

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2019.07.29.Mon

赤ちゃんのお世話をしていると、なかなか自分好みのお洋服を着にくくなっちゃいますよね。着ていて育児の邪魔にならないようなものや、産後の体型カバーができるアイテムを手に取るようになるかたも多いのではないでしょうか?
そんなママたちの「ありのままの姿」についてきいてまいりました。

ママたちの「ありのまま」ファッション

カップ付きインナー+ステテコ

「去年出産しました。家にいることが多いので、基本、カップ付きのキャミソールにステテコやハーフパンツをはいています。今は、オシャレよりも赤ちゃんが泣いたらすぐに授乳できるかどうかが重要。秒で出します!」(パート/30才)

▽ 常に戦闘態勢なのですね! 授乳期間中は、いかにすばやく授乳ができるかどうかがポイントのようです。なんとも頼もしいですね。

腰までのチュニック+レギンス

「出産して、丈のみじかいトップスは着なくなりました。歳を考えなきゃというのもあるけど、なにより旦那の目がきびしくて。もっぱら、お尻の隠れるチュニックにレギンスです」(事務/29才)

▽ 旦那さんの目が気になるなんて、羨ましいことこの上ないのですが! しかし、ご当人からすれば束縛されているようでいやなときもあるかもしれませんね。「母親なんだから」と保守的なお洋服に偏らせようとするのは、旦那さんのワガママだったりするのかも……?
とはいえ、冷えは大敵です。どうぞ、お腹は冷やさないようにしてくださいませ~!

ボトムスはゆったりめのロング丈

「独身の頃はミニスカとかはいていましたけど、出産後はラインがでないロングスカートとか、ゆるっとしたパンツが増えました。ウエストがゴムのものはサイズを気にしなくて楽ちん。太っても気づきにくいのでダメなことは分かっているんですけれど……」(主婦/28才)

▽ ウエストがゴムのものはママの心強い味方ですよ! 子どもをあやしていると立ったり座ったりも多くて、お腹のしめつけがあるボトムスだとツラいときもありますし。なにより、お子さんが小さいときは試着室に入る余裕がなかなかどうしてもないものです。くれぐれもウエストゴムの包容力にはご注意ください!

靴はぺたんこ靴がテッパン

「2歳の息子がいます。どこへでも一瞬で走って行ってしまうので、すぐ履けるぺたんこ靴はマスト! デザインより、走りやすさや長時間履いていても痛くないかどうかで選びます」(主婦/36才)

▽ 独身の頃にピンヒールや厚底サンダルを履いていたかたも、お子さんの安全のために今はガマンされているようでした。家族の安全は、こうした陰ながらのガマンやリスク管理のおかげなのでしょう。

ヘアスタイルはまとめ髪にヘアバンド

「妊娠中は、髪を切らずに伸ばしたままにしていました。どうしても切りたくなくて。産後は赤ちゃんに髪を引っ張られるので、後ろでひっつめにしてくくってしまいます。ヘアバンドをしちゃえば恰好はつくので便利ですよ」(公務員/33才)

▽ たしかに、街の中を見渡すと、まとめ髪のおしゃれなママさんは多くいらっしゃいますよね! ヘアバンドもいろいろなデザインがありますし、気分にあわせておしゃれを楽しめそうです。

あなたらしいママコーデを楽しんで!

育児中は、高価なブランドのアイテムや、手の込んだお洋服から遠くなりがちですよね。自分が好きなものよりも赤ちゃんの心地良さを第一に考えられるのは、素敵なママさんの証拠だと筆者は思います。
あっという間に終わってしまうと言われている貴重な育児期間。あなたらしいママコーデを見つけて挑戦してみてはいかがでしょうか?

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/