子どもの笑顔は最高の癒やし…ママたちが育児中にうれしかった瞬間4つ

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小林ユリ

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2019.06.22.Sat

「育児はまるで戦争のようだ」などと揶揄されることもありますし、ストレスが溜まってイライラすることだってもはや日常。もちろん大変なことも多いのだけれど、それでも子育てでは些細なうれしさというのをひしひしと感じる瞬間というのが確実にでてきます。そこで今回は、親になってはじめて知った“うれしい瞬間”について、世のママたちにリサーチをしてみました。

(1)「ママ大丈夫?」と言われたとき

「私が風邪をひいてしまったとき、子どもが『ママ大丈夫?』と冷えピタを貼ってくれた。まだ赤ちゃんだと思っていたのに、いつの間にかお兄ちゃんになっていました」(33歳/営業/女性)

▽ いつの間にかママの心配と、さらには気づかいまでできるようになっていたというのはよく聞く話ですが、実際に体験するとその感動はひとしおのようです。子どもの成長というのは、ふとした瞬間に気づくものなのかもしれません。

(2)ママ業の休日を提案されたとき

「月に2回ほど旦那の提案で、子ども抜きで遊びに出かけています。子どもだけでなく、旦那への愛情も深まりました」(29歳/事務/女性)

▽ 世の中には子育てに参加しない旦那さんもいますが、協力的な人もたくさんいます。子育てをしていて、夫婦間での愛情が深まるなんてステキですよね。

(3)子どもの笑顔に癒やされたとき

「子どもの笑顔を見る。ただそれだけのことで、とても幸せな気分になってしまいます」(28歳/保育士/女性)

▽ 子どもが笑ってくれれば、それだけでストレスや疲れも吹き飛ぶと聞きます。かわいい笑顔というのは、きっと毎日頑張るママにとって最高の癒やしなんでしょうね!

(4)子どもに頼られているとき

「『ママ、ママ』と言いながらすがりついてくる姿はとても愛おしいです。子どもを持つ前は知らなかった感情です」(31歳/飲食/女性)

▽ 頼られる喜びって、自分にとってもけっこう大きな影響を与えるものだといえるのかもしれません。

(5)夫婦喧嘩の仲裁をしてくれたとき

「些細なことで夫婦喧嘩をしてしまったときに、息子が私のところに駆け寄ってきて頭を撫でてくれました。主人の声のほうが大きく響くので、たぶん私のことを庇ってくれたのかと思います」(35歳/販売/女性)

▽ “子はかすがい”という言葉もあるくらいです。かわいい我が子が仲裁に入ってくれたから、夫婦喧嘩が大ごとにならずに済んだという話もよく耳にしたりします。こう考えると、子どもの力って本当に大きいんですね!

まとめ

まずは普段から育児を頑張っているママさん方、お疲れさまです。筆者は子どもがいませんが、このコラムを書いていたら、いつの間にかほっこりと優しい気持ちになれていました。まるで幸せのおすそ分けをしてもらったような感じです。けっして楽ではないけれど、それ以上の幸せを感じることができるのが子育てというものなのかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子