パパママ号泣! 子どもの運動会で思わず涙した瞬間5選!

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遠矢 晶子

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2019.06.20.Thu

以前は秋の恒例行事だった運動会ですが、最近では5月や6月に開催する学校も増えてきましたよね。競技の内容も時代と共に少しずつ変化してきているものの、子どもの頑張る姿は今も変わりありません。子どもたちの勇姿を見られる運動会で、涙腺が崩壊したパパママも多いはず。
そこで今回は「子どもの運動会で思わず涙した瞬間」をご紹介したいと思います。

子どもの運動会で思わず涙した瞬間

1. 転んでも立ち上がり必死に走る姿

「徒競走で娘が転んでしまったのですが、すぐに立ち上がり、前の子に追いつこうと必死に走る姿を見たら泣いてしまいました。ひざから血がでていたのに一生懸命走っていた娘は、順位関係なく素敵だった!」(幼稚園年中/保護者)

▽ 普段は泣き虫だったり、甘えん坊の子どもでも、運動会になるとまるで別人のように変身するんですよね。投げだしたり諦めたりすることなく、ゴールまで一人で走り切る姿は、涙なしでは見られません!

2. 組体操での勇姿

「組体操で息子が歯をくいしばりながら、タワーの一番下でみんなを支えている姿を見て涙が溢れた。反抗期で毎日言い争いをしていますが、そんなことすら忘れた!」(中学3年生/保護者)

▽ 組体操では一番上に立つ子どもを見てしまいがちですが、その下を見ると、何十人もの子どもたちが無言で必死に歯を食いしばって頑張っているんですよね。そんな子どもたちを見て、涙がでないはずがありません……。

3. 任された係をまっとうしている姿

「娘は運動が苦手なので運動会で特段目立つことはなし。しかし6年生になり『救護係』を任されました。具合が悪い子どもを保健室へ連れていったり、頭を氷で冷やしてあげたり、一生懸命に任された係をまっとうしている姿を見て、グッときた」(小学6年生/保護者)

▽ 運動会では運動ができる子が目立ってしまいますが、実際は子どもたちそれぞれにそれぞれの戦いがあるんですよね。
「目立つ」「目立たない」ではなく、自分の子どもが頑張る姿を見たら、親としては目頭が熱くなります。

4. ライバルを励ます姿

「息子はリレーの選手なのですが、同じ順番で走るライバルが途中で転んでしまい結果ライバルチームが最下位に。ずっと泣き続けるライバルに息子が寄り添い、肩を組んで励ましていた姿を見て、息子の成長を感じ、ウルっとしました」(小学4年生/保護者)

▽ 自分の勝利ではなく、ライバルの負けた悔しさに寄り添える優しさに、胸が熱くなりますね。勝ち負けよりも大切なことに気がつけるのは、何にも代えがたい経験です。

5. 負けて流す涙

「6年生で小学校最後の運動会だったのですが、息子がいる赤組が負けてしまいました。負けがわかった瞬間、息子が自分の腕で顔を必死に隠していて……。泣いていることがわかり、気がついたら私も号泣してしまいました」(小学6年生/保護者)

▽ 負けて涙を流すということは、それだけ本気で頑張ったという証拠。負けたことは悔しかったかもしれませんが、「本気で頑張ったことは何よりも素晴らしい」と子どもに伝えてあげたいですね。

まとめ

いかがでしたか? 運動会は勝ち負けを競うものかもしれませんが、それ以上に毎年毎年、子どもの成長を感じられる素敵な行事ですよね。運動会が終わったときには、一回り人として大きくなっているはず。
勝っても負けても転んでも、一生懸命頑張った子どもをいっぱい褒めてあげたいですね。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。