家事が苦手なママが特に「面倒だな…」と思ってしまう家事5つ

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遠矢 晶子

Written by:

2019.05.25.Sat

毎日の家事って大変なことが多いですよね。細かい仕事や時間がかかる仕事、力を使う仕事など、「家事」とひとことで言ってもその奥深さは海のごとし。底が見えない! 家事が苦手なママにとっては家事の中でも、特に「面倒」な家事があるのではないでしょうか。そこで今回は、「家事が苦手なママが特に『面倒だな……』と思ってしまう家事」をご紹介したいと思います。

家事が苦手なママが特に面倒に思う家事

1. ベッド寝具のセッティング

「洗濯したあとの枕カバー・シーツカバー・布団カバーのセッティングが大変。うちは家族一人ずつ計3つのベッドを使用しているので、セッティングに体力も時間も使うから嫌いな仕事です」(30代・歯科助手)

▽ 寝具のセッティングって実は重労働ですよね。夏などの暑い季節になると、セッティングが終わったときにはじんわり汗をかいている……。なんてことも。

2. 魚を焼いたあとのグリル掃除

「うちの家族は焼き魚が好きなのでよくグリルを使うのですが、焼いたあとのグリル掃除が面倒です。掃除したあと、微妙に手が魚くさくなるのもイヤ」(30代・専業主婦)

▽ グリル掃除って面倒ですよね。お湯を使うと魚のニオイもきつくなるし、すぐに掃除しても油がすみについているし……。焼き魚はおいしいので頻繁に食べたいのですが、グリル掃除を考えるとちょっと面倒になってしまいます。

3. 窓掃除

「フローリング掃除がひと段落したあとの窓掃除が本当に面倒! できる限り窓掃除は避けたいけど、子どもが小さく窓をよく触るので放っておくと手のあとがついていて……結局いつもイヤイヤやっています」(20代・ピアノ講師)

▽ 窓掃除はやらなくてもなんとか乗り越えられますが、放っておくとあとあと大変になるので気が向いたときにはやっておきたいですよね。でも、面倒なのがわかっているのでなかなか気が向かないのですが……。

4. アイロンがけ

「アイロンがけが面倒。お金がもったいないので自分でやっているけど、本当はクリーニングにだしてしまいたい」(20代・医療事務)

▽ ちょっとテキトウにやって変なシワがついてしまうとやり直しも必要になってしまうので、アイロンがけは気を使う家事。お金を気にしなくていいならクリーニングにだしたい!

5. 洗濯ものをたたむ・片付ける

「洗濯機をまわす・洗濯ものを干すのはギリギリいけるけど、たたむのと片付けるのがとにかく面倒。うちの子どもは1歳違いの姉妹なので、どっちがどっちのパンツなのかよくわからなくなる」(30代・専業主婦)

▽ 家族の人数が増えるほど洗濯ものも多くなるので大変ですよね。せめて片付けだけはみんながやってほしい! というのがママたちの本音ではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか? 家事が好きなママでも「わかる!」という面倒な仕事もあったはず。家事は生活の基本。できる限り毎日頑張ってこなしたいものですが、たまには手を抜いたり家族に協力を頼んだりしながら、楽しく取り組んでいきたいですよね。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。