ひぃぃ…やめてぇ! 子どもの行動で困ったこと

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小林リズム

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2019.04.14.Sun

子どもは大人以上に素直なもの。「言っていいこと」と「言ってはいけないこと」、「やっていいこと」と「やってはいけないこと」の区別があいまいで、ときに驚くようなことをしでかしますよね。とはいえ、いざ子どもが困った言動をしていると、「ダメな理由」をきちんと説明できないこともしばしば。
ここではそんな、「子どもの行動で困ったこと」を聞いてみました。

子どもの行動で困ったこと

1: 全身にシールを貼ってくる

「シール貼りにハマっている娘。気がつけば私の髪の毛や顔、自分の体にシールをぺたぺた……。この間、シールを貼られていることに気がつかないまま友達に会って指摘されたときは恥ずかしかったな……」(30代/パート)

▽ 子どもはシールが大好き。一定の時期になると、シールをあらゆる場所にぺたぺたと貼り出します。貼られていることに気がつかないまま、「こんなところにタコのシールが!」なんて驚くこともしばしば。友達やお店の人に指摘されたら恥ずかしいですよね。

2: 他人のことをまじまじと観察

「電車内や飲食店で、他人の行動をまじまじと観察する2歳の息子。普通なら見てみぬふりをするような変な行動をとっているおじさんのこともまじまじと見るから、こっちが気まずい……。」(30代/IT)

▽ 知らない人のことをじーっと見るのは失礼なこと。しかしそれも子どもにはなかなか伝わりません。子どもにとって、他人のおもしろい行動には好奇心をくすぐられるもの。まじまじと観察する対象になりますよね。親からすると、気まずいのもうなずけます。

3: マナー違反をしている大人に「あの人、いけないんだ~」

「信号無視をしている人や、電車を降りるのを待たずに乗り込む大人を指さして『あの人、いけないんだ~』って言うこと。たしかにいけないことなんだけど、声に出して言うから困ってる。こういうとき、どうやって教えたらいいんだろう……?」(30代/公務員)

▽ 信号無視や常識のない行動。大人になっても恥ずかしげもなくやっている人もいるでしょう。そんな大人をみて、「いけないんだ」と指摘することもありますよね。「なんであの人はやっていいのに私はダメなの?」なんて聞かれたら答えにくくもなるもの。マナーを守ることのできる大人が増えてほしいものです。

4: トイレで大声で「ママのパンツかわいいね!」

「トイレトレーニング中の娘。パンツをはきたがらないので『○○ちゃん、かわいいパンツ! すごく似合うよ~』って褒めていたら、公衆トイレに一緒に入ったとき、大きな声で『ママのパンツかわいい! 似合ってるよ~』と言い返されたこと。恥ずかしくてトイレからでられなかった」(30代/保育士)

▽ 子どもを褒めるのは素晴らしいことですが、こんな事件もあるそうです。パンツを褒めてくれるのはうれしいですが、公衆トイレで大声で褒められるのは恥ずかしいもの。いったいどんなパンツをはいているのかと思われそうです。

5: 香水のにおいに「ママ、なんかくさい」

「一緒にエレベーターに乗り合わせた若い子が、香水をきつめにつけていた。娘が私のにおいだと思ったようで『ママ、なんかくさいよ』って言ってきてドキッ。密室の空間だし気まずかったよ~」(30代/コンサル)

▽ 子どもは正直なので、感じたことをそのまま口にしてしまうケースも。大人なら他人にくさいなんて言えませんが、言えてしまうのが子どもなのです……。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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