お願いだから勘弁して! プレママたちが飽き飽きしているフレーズ6つ

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Waxy

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2019.02.20.Wed

妊娠中のプレママさんたち、体がどんどん重くなって苦しくなってくるだけでもつらいのに、さらに追い打ちをかけるのが、他人からの余計な一言。本気で心配しているのか、それとも単なる社交辞令なのか分かりませんが、毎回同じようなことを言われて飽き飽きしてしまうことも多いみたい。それは一体どんな一言なのでしょう?

プレママが飽き飽きしているフレーズ

1.「あれもダメ、これもダメ」

お腹の大きなプレママを見るなり、あれはダメ、これもダメと次々にダメ出しアドバイスしてくるお節介な人。甘いものは食べすぎるな、猫に近づくな、などなどとにかくたくさんの禁止条項を並べ立ててきます。
当人は親切のつもりなのでしょうが、本当にダメなことはプレママ自身が一番よく分かっているし、それを何度も他人から言われると、もういい加減にして欲しいという気持ちになるものです。

2.「心配しすぎないで、妊娠中なんだからそれが普通だよ」

妊婦になるとどんな人だって心が不安定になることがあるし、夫や家族、気のおけない親友などには弱音を吐きたくなるもの。それなのに「みんな経験していることだから、心配することないよ」という一言は、かなり無責任に聞こえて余計プレママの神経を逆なですることになります。
プレママが欲しいのは共感。それが全く感じられない一言にはむしろ心が傷つく思いです。とくに旦那さんは妊娠中の奥様の気持ちをよーく配慮して!

3.「お腹おおきくなったねぇ。ちょっと触ってもいい?」

“子ども大好き”とアピールをする人ほど、こんなふうに馴れ馴れしくプレママのお腹を触ってこようとします。当人は悪気はなく、無邪気な笑顔を見せていますが、妊娠中というとても大事な時期に他人にむやみやたらと体に触れられたくないと思うのは、母親としての自然な保護本能。
それを理解しようともせず、自分の気持ち本位でこんなことを言ってこられると、もううんざりな気分になるのもムリはないでしょう。

4.「私が妊婦だったときは…」

プレママにとって一番嫌なのが、誰かと比べられること。「私が妊婦だったときは」なんて言い出しは、たいてい自慢話や武勇伝になることが多いのです。これも当人たちはあくまで個人的な体験やアドバイスと考えていても、プレママのほうは比べられ、暗に非難されていると受け取りやすいのです。言い方には十分気をつけないと、関係にも溝を生みかねません。

5.「お腹の子は男の子に違いないわ」

お腹の子が男の子か、女の子か、というのもとてもナイーブな問題です。どちらでも元気で生まれてくれれば、という人もいれば、どうしても男の子あるいは女の子が欲しいと思っているプレママだっているでしょう。それなのにまだ分かってもいないのに、勝手に「お腹の子は男の子よ」なんて、断定的に決めつけた言い方をする人も案外いるので困ってしまいます。

6. 「もう名前は決めてるの? どんな名前?」

性別判断と同じくらいデリケートなのが名前にまつわる質問や詮索。もちろん気にしないプレママさんもいますが、生まれるまで名前は大切にとっておきたい、うかつに誰かに知られたくないという思いを持つ人もいるのです。生まれる前から違う人に何度も同じような質問をされると、さすがにうんざりだと感じてしまうものなのでしょう。

▽ 参考記事(海外サイト):11 “Harmless” Phrases That Can Drive a Pregnant Woman Crazy in a Matter of Seconds

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。