こんなはずでは…子育て中の家庭にありがちなこと

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小林リズム

Written by:

2019.02.01.Fri

子どもがいる生活といない生活とでは、暮らし方はガラリと変わるもの。お洒落な暮らしをしたいと思っても、なかなかうまくはいきません。家具やカーテンなどを揃えてみても、部屋は散らかり放題。「こんなはずでは……」なんて呆然とすることもあるでしょう。
ここでは、そんな子育て中の家庭にありがちな状況を聞いてみました。

片付けても片付かない

「しまったそばからおもちゃが出されるし、片付けても全然片付かない! 諦めて子どものやりたいようにさせてる」(33歳/看護士/1歳児のママ)

▽ 綺麗な部屋を保つのが理想ですが、まだ分別のついていない子どもがいると難しいもの。出したおもちゃを片付けたり、しまったりということがままならない年齢だと特に、片付けても終わりが見えません。
しまったそばから出されるおもちゃたち。もはや諦めたほうがストレスがたまらないようです。

デニム+スニーカーが基本スタイル

「お洒落はできる範囲でしたいけど、子どもと一緒に砂場にいったり、走り回ったりすることを考えると、デニムとスニーカーが基本になる。鞄も汚されてもいいものって考えたらリュックとか軽いバッグとか。すごく機能的なファッションを選ぶようになった」(36歳/専業主婦/3歳児のママ)

▽ お洒落で綺麗なママでいたい! と思うものの、動きやすい服装や、汚れてもいい格好を考えるとどうしてもデニムとスニーカーになりがちです。子どもと一緒に走り回れるスタイルでいるほうが優先度が高いのです。

床はジョイントマット

「まだ子どもが歩かないので、床で生活する時間が増えた。つかまり立ちをしたときにケガ防止用にジョイントマットは必須。子どものいる友達の家に遊びにいくと、だいたいジョイントマットが敷かれてるなって思う」(28歳/医療事務/0歳児のママ)

▽ 子どもが転んだときに安心なジョイントマット。子どものいる家庭のほとんどが敷いているといっても過言ではないように思います。わずかながら防音効果もあるため、転んだときの音も軽減されるようです。
また、汚れたらパーツだけとって買い換えられるのも便利。

変な場所におもちゃが置かれている

「家を歩いているとおもちゃを踏んで足が激痛! なんてことは日常茶飯事。あと、子どもが遊ぶからベッドの下とか、テレビ台の上とか、洗面所の床とかおかしな場所におもちゃが置かれていることが多い」(31歳/専業主婦/2歳児のママ)

▽ 子どもが動き回るようになると、え? なんでこんなところに? と不思議に思うような場所におもちゃが置かれています。ベッドやテレビ台の下、お風呂場の床などに散らばっていることも。
また、誤って踏んでしまい、痛い思いをすることも少なくありません。

歌のレパートリーが増える

「基本的に観るのは子ども番組ばかり。童謡とかアニソン、戦隊モノのオープニング系は詳しくなった。歌のレパートリーは増えたけど、はやりのJ-POPはよく知らない」(35歳/公務員/5歳児のママ)

▽ 子どもと一緒にテレビを観ていたり、子どもが歌っていたりすると自然と覚えてしまうもの。歌のレパートリーが着実に増えていきます。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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