「外遊びは正直キツイ…!」寒い冬の子育てあるある5つ

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MARIE

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2018.12.26.Wed

だんだん冬らしい日も増えてきて、ますます寒くなっていくこれからの季節。そんな寒い冬でも元気いっぱいの子どもに対し、正直ママには寒さがこたえてつらいと感じるのが本音。その反面冬だからこそ感じる、ほっこりするできごともありますよね。
そんな寒い冬だからこそ起こり得る、子育てあるあるをご紹介します。

寒い冬の子育てあるある

子どもはカイロ的存在

子どもは大人よりも平熱が高く基本的にいつも温かいもの。そのため冬には子どもがカイロのような存在に思えませんか?
いつもは外に行くなり抱っこをせがむ我が子にイラっとしてしまいがちでも、寒いときには子どもとくっついて温かさを分けてもらいたいがために、やたらと抱っこをしてしまったり……。癒しと温もりを感じる、冬ならではの至福のときといえるかもしれません。

「公園行きたい!」に拒否反応

寒くても外で遊びたがる子どもは、キラキラした表情で「公園行きたい!」と要求してきます。もちろん連れて行ってあげたい気持ちは山々ですが、寒さに耐えられないママは拒否反応。
「ごめんね」と思いながらお家で遊ばせるか、ショッピングセンターなどの室内で遊ばせているママも多いのではないでしょうか。なかには防寒対策バッチリで公園に繰り出すというアクティブなママも。

雪が積もると子ども並みにテンションUP

とはいっても雪が積もると話は別。あまり雪が積もらない地域に住んでいると、雪が積もると大人になってもテンションが上がってしまうものです。
子どもが喜ぶのと同じくらいか、もしくはそれよりもはしゃいで雪遊びを楽しんで、くたくたになってしまう経験をしたことがあるママも少なくないはず。雪だるま作りは特に気合いが入って、ふと気がつくと子どもよりも自分の方が夢中で作っているなんて状況にもなりがちです。

着ぶくれしている姿にキュン

初詣などの外にいる時間が長いときは、厚着をさせてさらに暖かいダウンを着させることがあると思います。ちょっぴり着ぶくれしてしまっているその姿が、かわいくってキュンとしてしまうのも冬の子育てならではといえるでしょう。
基本的に子どもは動きやすい格好が理想ですが、丸みがありモコモコしているその姿はたまらなく愛おしく感じてしまうものですよね。またアウターはワンサイズ大きめを買うことも多いので、サイズ感が合っていないとそれもまたかわいらしく思えてしまいます。

大人も子どももダラダラしがち

冬になるとホットカーペットや床暖房、こたつなど足元を暖める暖房器具を使う家庭も多いと思います。
足元が暖かいと体がポカポカして、ついダラダラしがち。そんなときに、子どもまで寝転がってダラダラしているのを見ると、怒る気持ちよりもその姿が面白くてつい笑ってしまいそうになります。この暖かさには叶わないと悟ってしまう瞬間でもありますね。

寒くても楽しく冬を乗り切ろう

子育てをしているママなら分かる、冬のあるあるをご紹介しました。いくら寒くてもいつも通り子育てをしなくてはいけない大変さがありつつも、子どもがいるからこそ感じられる幸せなひとときもありますよね。
ぜひそんなささやかな幸せを感じながら、楽しく冬を乗り切りましょう!

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。