「サンタさんって本当にいるの?」ママたちが奮闘するクリスマスエピソード

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原桃子

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2018.11.28.Wed

「サンタさんが来てくれた!」と喜ぶ子どもたちの姿って、見ているだけで癒やされますよね。ママたちにとって、クリスマスは子どもたちの夢を守るために奮闘するシーズン。
サンタさんを信じている子どものために、ありとあらゆる作戦を実行するのです。しかし、大きくなるにつれ、子どもたちも真実に気づき始めるようで……?
子どもの夢を守るために、奮闘しているママたちのエピソードをご紹介します。

ママが奮闘! クリスマスエピソード

1. 実は知っていたとカミングアウトされる

「子どものためにサンタの格好をして枕元にプレゼントを置いていた私たち夫婦ですが、子どもが高学年になったころ『本当はとっくにサンタの正体に気づいていたけど、ママたちのために付き合ってあげていた』『プレゼントがほしかったから黙っていた』というカミングアウトをされた。
はしゃいでいたのは親だけだったなんて……」(38歳・女性)

▽ 正体に気づいても、わざと気づかないフリをする子どもの優しさに衝撃を受けることも……! 言ったらプレゼントがもらえなくなるとわかっているのも、ちゃっかりしていますよね。私たちの想像以上に、子どもって大人なのです……。

2. クラスメイトに真実をバラされる

「クラスの子に『サンタさんはパパとママだよ』って教えられたみたいで、深刻な顔で学校から帰ってきた。どんなに親が気をつけても、友達からバレちゃうんだよね」(33歳・女性)

▽ 小学校に上がると、クラスメイトから真実をバラされる子も多数います。頑張って正体を隠してきたご両親としては残念ですよね……。

3. サンタの正体を推理し始める

「プレゼントしたおもちゃの保証書に近所のショッピングセンターの印が押されていたようで、『サンタさんはこの辺に住んでいる!?』と推理し始めた息子。バレるかと思ってヒヤヒヤした」(35歳・女性)

▽ 保証印って盲点ですよね……。徹底しているご両親は保証印をシールなどで隠しておくのだとか。

4. 年齢が上がるにつれてプレゼントが高額化

「小さいときはおもちゃやぬいぐるみで喜んでいたけど、小学生になるとプレゼントも毎年どんどん高額化していく。今年は『二段ベッドとトイプードルがほしい』とか言ってきたけど、『サンタさんが運ぶの大変だから』って言って納得してもらった」(36歳・女性)

▽ 1年に一度、好きなものがもらえる日ですからね。普段買ってもらえないものをお願いする気持ちもわかるけれど、もう少し遠慮してほしいのです。

5. サンタへの手紙を近所にバラまく

「子どもに『サンタさんに手紙を書いたら?』と言ったら、近所中に手紙をバラまいていた。『お母さんが渡しておくから』って言っておけばよかった……」(28歳・女性)

▽ 子どもの純粋すぎる行動に驚かされることも。どこに送っていいのかわからず、手当たり次第にバラまいたのでしょうか……。

6. サンタに会うまで絶対に寝ない

「イブの夜は毎年『サンタさんが来るまで絶対に寝ない!』と気合を入れている息子。本当に深夜まで起きているから、私も毎年寝不足……」(33歳・女性)

▽ サンタの正体を知りたいという子の場合、持久戦に突入することも。子どもより先に寝てしまわないよう、ママたちも必死なのです。

子どものころ、サンタさんからのプレゼントを楽しみにワクワクしていた方も多いのではないでしょうか? 子どものころのクリスマスって、すごく楽しい思い出ばかりですよね。自分の子どもにもそんな思い出を作ってあげたいからこそ、頑張ってサンタをやっているママたちなのでした。

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記事を書いたのはこの人

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原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。