無理ゲーでしょ…イヤイヤ期の子どものトンデモ主張がすごすぎる!

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仲村 いつき

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2018.11.20.Tue

まだ子どもがいない人でも一度は聞いたことがある「イヤイヤ期」。育児書には自我の芽生えや健全な成長の証などと、なんともステキな響きで書かれていますが、その無理すぎる主張は微笑ましいレベルをはるかに超えています。インポッシブルなミッションを次々繰り出す、イヤイヤ期の子どもの主張をまとめてみました。

俺サマパターン

うちの子の場合、おしゃべりが上手になってから「お話聞いて!」が激しくなりました。パパと話していると焼きもちを焼き、必ず割り込んでくるのでまず会話が続きません。
そのくらいならまだいいのですが、つらいのが電話中に「ママ! テレビ観て!」とテレビを一緒に観るように強要されること。ちょっと待ってね、と返事しても「ママ、全っ然聞いてない!」と発狂。
電話にテレビに子どもの相手に、耳がふたつでは足りません! 聖徳太子にでもなれと?

完璧主義者パターン

夕飯を食べているとき、おかずを子どもが食べきってしまい、おかわりを求めてきました。もう残っていなかったので私のおかずを分けることにしたのですが、子どものおかずにはなかった小ネギがかかっていたのです……。
お箸でネギをよけてあげても「ここについてる!」とキーキー発狂。精密機械ばりの厳密なチェックが延々と行われる始末。おかずは取られるわ、お箸でミリ単位のネギを取り除かされるわ……クタクタです。
ちなみに、ふりかけのかかったご飯でも同じことをやらされることも。

本能に忠実パターン

ただでさえ大変なイヤイヤ期ですが、そこに空腹や眠気といった本能が加わるとさらにやっかい。
遊びたいけど眠い。眠いけどお腹空いた。お腹空いているけど遊びたい、のループ。でも子ども自身はその不快感の理由がわからないから、うまく処理できずひたすら不機嫌になります。
そんなときは、このソックスは嫌だ、靴がそろってない、あっちのスプーンがよかったなど、何かにつけてケチをつけてきて当たり散らしてきます。空腹時は凶暴さ3割増しです。

不思議ちゃんパターン

イヤイヤ期特有のこだわりをこじらせ、時には不思議ちゃんになってしまうことも。
うちの子はなぜか保育園コップを日替わりで持っていきたい期がやってきました。かといって毎日のように新しいコップを購入するわけにはいかないので、家中のありとあらゆるプラスチックコップに子どもの名前シールを貼らせてしのぐことに。
景品でもらったよくわからないキャラクターのコップでもなんでも、とにかくまだ保育園に持って行ったことのないコップならなんだってよかったようです。こだわりが謎……。

まとめ

子どものイヤイヤ期、本当に大変ですがたまにクスッと笑えることもあるんですよね。本人はいたって真面目なのでそれがまた面白い。
一般的にイヤイヤ期は、伝えたいことがうまく言葉にできるようになる4歳くらいで落ち着く傾向にあります。ずっと続くわけではないのでそれまでのしんぼうですよ!

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記事を書いたのはこの人

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仲村 いつき

元・金融機関OL。仕事と育児の両立に悩んだ末、在宅ライターへ転身。秘書や営業の経験がありお金やマナーに関する話題が大好きです。イヤイヤ期の3歳男の子ママで育児系記事も多め。趣味は貯金、日々の癒しはペットのオカヤドカリというインドア主婦。