何もかもがカオス…! 2人目妊娠中のママあるある

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仲村 いつき

Written by:

2018.11.01.Thu

人生2回目のマタニティライフともなれば手慣れたもので、きっと充実した毎日を送れるはず! そう思うんですよね、妊娠発覚するまでは……。現実は初めての妊婦生活に輪をかけた混沌っぷり。
何もかもがカオスなんです! リアルタイムで第二子妊娠中の筆者が、毎日の「こんなはずでは……」を語ります。

【運動編】

1人目「マタニティヨガで優雅に」→2人目「子どもの遊びに付き合うのに必死」

1人目妊娠中は、いいと言われていることは試したいし、今しかできない経験もしたい、と前向きな気持ちになります。その結果、マタニティヨガやスイミングなどを始める人も。体が重くなりがちな妊娠中の適度な運動は、確かに気持ちがいいものです。
が、2人目妊娠中は妊婦であると同時に母! 自分のことは二の次で、子どもの幼稚園や公園通いに奔走しなければなりません。それに子どもと遊んで常に動いているから、特別な運動を取り入れなくてもいいかな~なんて思ってしまうんですよね。

【食事編】

1人目「完璧な食事で体重管理」→2人目「何をしても太る」

1人目妊娠中はコーヒーやスナック菓子といった妊婦が避けるべき食材を完璧に断ち、栄養バランスの取れた食事で体重管理にも余念がありません。
ところが、2人目妊娠中は食事のメニューは子どもが食べるものを優先して作るし、外食でも子どもの残した分をママが食べることも多いです。
結果、息を吸っても太ると言われている妊娠中期以降に爆発的に体重が増加! ただでさえ2人目出産後は体重が落ちにくいといわれていますから、本当に気をつけたいですね……。

【検診編】

1人目「健診を心待ちにする」→2人目「騒ぐ子どもに肩身の狭い時間」

赤ちゃんの姿が見られる妊婦健診は、不安な妊婦生活の中で待ち遠しいイベントです。筆者も1人目妊娠中は、4週間に1度の健診なんて少なすぎると思っていました。
しかし、2人目妊娠中はここでも思うようにいかないことばかり。子どもが熱を出し健診をキャンセルすることも少なくありません。また、熱はなくても咳や鼻水があると気にする妊婦さんも多いので、受診は延期した方がベター。
ようやく行けても小児科のようにキッズスペースがある産婦人科は少ないので、騒ぐ子どもをなだめながら肩身が狭い思いをすることも! 暇つぶしグッズが必須ですよ。

【お部屋編】

1人目「赤ちゃんのために模様替えする」→2人目「とにかく片づかない」

1人目妊娠中はかわいいベビーグッズに目を輝かせながらベッドやクッションをそろえ、部屋を赤ちゃん仕様へと模様替えしていきます。また、安定期の動けるうちに部屋の大掃除をして部屋を清潔に保つことも欠かせません。
しかし、2人目となるとまず部屋を片づけることすらままならない! 片づけたそばから子どもが散らかしていくんです。清潔どころか模様替え以前の問題です。
赤ちゃんグッズも一通りそろっているからと油断し、臨月になりいざ出してみると汚れていて使い物にならないということも。出産直前に買い出しに行くのは避けたいですね!

まとめ

2回目のマタニティライフについて先輩ママに聞いてみると、「2人目の妊娠生活は一瞬すぎて覚えていない」なんて意見も。それほど忙しいということでしょう……。
それでも、我が子と命の誕生を待つ日々は喜びもひとしおです。小さな手で膨らんだお腹を撫でてもらったとき、愛おしさが体の奥から湧きあがりますよ。ママ、頑張りましょうね。

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記事を書いたのはこの人

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仲村 いつき

元・金融機関OL。仕事と育児の両立に悩んだ末、在宅ライターへ転身。秘書や営業の経験がありお金やマナーに関する話題が大好きです。イヤイヤ期の3歳男の子ママで育児系記事も多め。趣味は貯金、日々の癒しはペットのオカヤドカリというインドア主婦。