一生の思い出になる? ママたちに聞いた「立ち会い出産」エピソード

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小林リズム

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2018.10.05.Fri

命を生み出すという大きなイベントである出産。そう何回もあるものではないため、夫婦で一緒に乗り越えたという人も多いのではないでしょうか。
いつもとは違う姿を見せる立ち会い出産は、夫婦としてもとても大きな出来事になりますよね。ここではそんな立ち会い出産についてのエピソードを聞いてみました。

「立ち会い出産」エピソード

痛すぎて絶叫し旦那は絶句

「陣痛があまりにも痛くて絶叫。普段叫んだりしなくて落ち着いているタイプだから、そんな私の姿を見て夫は絶句(笑)。でもそんな壮絶な姿を見せたからか、産後にものすごく感謝されて、仕事はもちろん子育ても家事もすごくやってくれる! 立ち会い出産してよかったなって思った」(30代/IT)

▽ 出産ともなると痛みのあまり絶叫してしまったり、なかには吐いてしまったりする人もいます。それくらい苦しい痛みに耐えて出産をする人も多いものです。
とはいえ、そんな叫ぶ妻の姿なんて普段はなかなか見ないもの。だからこそ、旦那さんは出産の苦しみに驚き、「産んでくれてありがとう」と感謝したそうです。なんだかほっこりするお話ですね。

旦那の存在を途中から忘れる

「旦那がいて安心したのはお産の最初のうちだけ。痛みがひどくなるにつれて、旦那の存在なんて忘れてた(笑)。それよりも、痛くて痛くて……。立ち会い出産をしたけど旦那との記憶がほとんどない(笑)」(40代/パート)

▽ お産は誰もが不安なもの。そんなときに旦那さんがそばにいてくれるとそれだけで心強く、安心しますよね。
とはいえ、お産が近づいてくると、痛みに集中し夫の存在を忘れてしまったという人も。「途中からいるのかどうか意識しなくなった」なんて声も聞こえてきました。それくらい壮絶なようです。

陣痛に苦しむ横でご飯を食べている旦那にイラッ

「私が陣痛で苦しんでいる横でのんきにお昼ご飯を食べていた夫にイラッ。そりゃあ助産師さんからまだしばらく産まれないって言われたけどさぁ……。出産のときの恨みは一生忘れないからね(笑)」(20代/介護)

▽ 出産のときの恨みは一生忘れないもの。お産は時間がかかる人も多いですが、そんなときだからこそ気遣いを見せてほしいと思いますよね。不可解な行動をとられると、一生恨めしく思われてしまうこともあるのかも。

夫がいたおかげで心強かった

「夫がいてくれたおかげで弱音も吐けたし、腰をさすったりしてサポートしてもらえてありがたかった。夫がいなかったらもっと心細かったと思う」(20代/IT)

▽ いつも一緒にいる旦那さんがそばにいることで安心したという人もいました。出産をしない男性でも、腰をさすったり飲み物を飲ませたり、手を握ったりというサポートはできるもの。
汗をふくなど真剣にお産に向き合ってくれる旦那さんは妻にとって大きな存在となるようです。

旦那がパニックになり足手まといに

「お産があまりにも壮絶だったからか、旦那はぼうっと突っ立っているだけで助産師さんに叱られてた(笑)。何をしていいかわからなくてパニックだったんだろうな……。普段から私が頼んだことしかやってくれないのがよくわかる光景だった(笑)」(30代/看護師)

▽ あまりの壮絶さにパニックになり、突っ立っていただけだという旦那さんもいました。何をすればいいのかわからない人ほど、事前に調べるなどして立ち会い出産についての予習をしておいてほしいですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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