慣れないことばかりの毎日!「新米ママ」あるあるを集めてみた!
ある日突然陣痛がきて、気づけばいきなりママに! 覚悟はしていても、自分がママになったという実感がないまま育児がスタートしますよね。慣れないことばかりの毎日は疲れますが、かわいい赤ちゃんと過ごす日々は癒されますし楽しいものです。
そこで今回は、皆さんが共感できるような新米ママあるあるを集めてみました!
新米ママあるある
名前を呼び間違える
「もともと猫を飼っているんですが、猫の名前と赤ちゃんの名前を呼び間違えることがあります。夫にいたっては、アマゾ○エコーをよく活用するのですが、我が子に向かって『アレ○サー』と言っていました」(29歳/主婦/女性)
▽ まだ赤ちゃんの名前を呼び慣れていないと、つい身近な別の名前で呼んでしまうことってありますよね。ペットの名前を呼んでしまうというのは、新米ママじゃなくてもあるあるかも?
自分の生年月日を書いてしまう
「息子の予防接種で病院を訪れたとき、問診票に自分の生年月日を書いてしまい『これはどなたの生年月日ですか……?』と受付の人におそるおそる聞かれてとても恥ずかしい思いをしました」(27歳/飲食業/女性)
▽ 問診票には自分の情報を書くことに慣れてしまっているので、気を抜くとつい自分のことを書いてしまいがち。子どもの名前や生年月日を書くとき、ちょっとこそばゆい気持ちになるのも新米ママあるあるですね。
授乳の時間を楽しめるような工夫をする
「授乳の時間にぼーっとしていることが多いので、最近はアニメを観ることを楽しみに授乳しています! 夜中は特に眠い中授乳しなければいけないので、楽しみがあると夜中の授乳も苦じゃないです」(28歳/自営業/女性)
▽ 生まれたばかりの頃は授乳間隔が短く回数も多いので、授乳を楽しめる工夫をして乗り切った! という方は多くいらっしゃるようです。とは言っても両手は塞がっていますしやれることは限られていますが、録画しておいた好きな番組を見ながら授乳するだけでも楽しく時間を過ごせますよね。
暇な時間はネットでベビー服をながめる
「外へ出かける機会が減ったので、気づいたらスマホでベビー服をながめて時間を潰していますね。これかわいいなーと思ったら勝手に指がぽちってしまうからあぶない」(32歳/証券会社/女性)
▽ ベビー服はかわいいデザインが多いですし、大人の服に比べてプチプラでゲットできるサイトが増えているので、好みのデザインに出会ってしまうとついぽちっと押してしまいますよね。今しか着られないものなので、かわいいと思ったものは全部着させてしまいましょう!
先輩ママを見かけると尊敬の眼差しをむける
「2歳くらいのお子さんを連れているママを見かけると、『育児をこなしているんだな……すごいな』と思うようになりました。同時に、自分も頑張ろうと思えるようになりました」(28歳/不動産事務/女性)
▽ 先輩ママを見かけると「あの人はこの大変な時期を乗り越えたんだ……」と、ママになるまでは抱かなかった感情が芽生えてくる方は多いようです。自分も先輩ママのように頑張ろうと思えるのはとてもいいことですよね。
まとめ
皆さんが共感できるものはありましたか? 産んですぐは体が回復していないですし疲れが溜まりやすいです。しかし、赤ちゃんは数か月でぐんぐん大きくなっていきますよね。そんな赤ちゃんの成長を楽しみつつ、新米ママとしてこれからも奮闘していってくださいね!