思わず涙目! 自分が親になってみてしみじみ共感すること4つ

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Waxy

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2018.09.08.Sat

年をとると涙もろくなる、なんて言われますが、昔はちっとも心が動かなかったのに親になってみるとじわじわと心に沁み込んでくることってありませんか。
子ども時代は決して分からなかった親心なのでしょうか。思わずウルウル涙目になってしまうほど、親になって共感することをまとめてみました!

親になってみてしみじみ共感すること

1. 動物の親がきびしい自然環境の中で必死に子育てをしている姿

きびしい自然環境の中でわが身を顧みずに子育てをしている野生の動物たちを、テレビのドキュメンタリー番組で見入ってしまうことがしばしば。そんな動物たちのなかには子どもを産むとすぐ力尽きて倒れたり、自分はやせ細ってでも子どもに食べ物を運んだりするものもいます。
そんな動物たちの姿を見ると、“いのちを繋ぐ”ということが実感できて思わず、ウルウル涙目に。動物たちの健気な子育てはいつ見ても感動的です。

2. 公共の場で子どもにぐずられてしまった他のママ

子連れで外出するのがそれだけで大変だってことも、自分が親になって初めて気づいたという人も多いでしょう。急なトイレ・「疲れた、家に帰りたい」コール・オモチャが買ってもらえなくてぐずり放題……たくさんの試練がママには待ち受けています。
外出している時、そんな困っているママに遭遇したら、その大変さに思わず共感!「頑張って」と心のなかでエールを送ったりします。

3. スポーツ選手や著名人のドキュメンタリー

素晴らしい成績やパフォーマンスを残したスポーツ選手や著名人のドキュメンタリーでは、よく本人と親との関係がクローズアップされます。どんな子育てをしたら、子どもの才能や可能性を開花させられるのか、興味津々で見てしまうことも。
でも華やかな活躍の陰に、どこの家庭でもあるような親子の葛藤や悩みを抱えていたことを知って、思わず共感の嵐となることがあります。共感するばかりでなく、子育てのヒントもたくさんです。

4. アニメの母親キャラにいちいち感情移入

子どもと一緒にアニメを見ることも多くなりますが、見ていて「なるほど、そうよねえ」と思わず共感するのは母親キャラばかり。子どものいたずらに振り回されたり、しつけについて悩んだり、いずれも自分も母親になってみなければ経験しなかったであろう感情の数々に気づかされます。
なかなか思い通りにならない子育てで疲れている時、そんなアニメの母親キャラに共感しながら何とか乗り越えられる日だってあるのです。

まとめ

親になってみると、ちょっとしたことに共感したり、感動したりすることも増え、思わず感傷的になったりすることもありますよね。子どもの成長がうれしかったり、あるいは自分の子育てに自信を持てなくて戸惑ったり、きりがありません。
でもそんな自分の気持ちとうまく向き合いながら、子どもにはいつも笑顔で接していたいものです。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。