お願いだからやめて! ショックを受けた子どものイタズラ

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小林リズム

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2018.08.23.Thu

愛する我が子は食べちゃいたいほど可愛いもの。一方で、大人では想像もつかないようなとんでもないイタズラをしでかしてびっくりすることもありますよね。
忙しい毎日のなかで行われるイタズラに悲鳴をあげたくなる日もあるでしょう。ここでは、そんなショックを受けた子どものイタズラについて聞いてみました。

ショックを受けた子どものイタズラ

おしり拭きケースからティッシュを全部出す

「静かにひとりで遊んでいるなぁと思ったら、ウェットティッシュを全部ケースから取り出して遊んでた。かれこれ3箱くらいダメになっている……」(20代/IT)

▽ 何人かのママから聞いた「あるある」のイタズラといえば、おしり拭きケースからティッシュを全部出してしまうというもの。なくなるまで抜き続けることができるウェットティッシュを魅力的に感じる子どもは多いもの。
時には笑顔を浮かべながら、またあるときは真顔で無心になってテッシュを引き抜いていくようです。ウェットティッシュなだけ、乾いてしまうと無駄になってしまうので困りますね。

油性マジックで壁にお絵かき

「兄弟で仲良く遊んでいると思ったら、油性マジックで壁に落書き……。買ったばかりの新築なのに……。見た瞬間悲鳴をあげた」(30代/主婦)

▽ 床や壁などのしてほしくない場所に落書きをされるのはあるあるですが、油性マジックともなると目も当てられません。
賃貸で困るのはもちろん、新築の買ったばかりの持ち家に落書きされるのもたまったものではありませんね。消そうにも消えず、声にならない絶望を感じたママも多いようです。

湯船にボディーソープを投入

「泡風呂に憧れていたみたいで、湯船にボディーソープを投入。まるまる1本ボディーソープはなくなるし、お風呂は大惨事」(30代/看護師)

▽ 泡風呂に憧れるのは可愛いですが、ボディーソープを一本湯船に投入されてしまうのは困るもの。泡だらけになった湯船の掃除に困るうえに、ボディーソープも無駄になってしまい、やるせない気持ちになります。
泡風呂がやりたいなら事前に伝えてくれればよかったのに……とのことです。

洗濯物を取り込みに行ったら鍵を閉められる

「洗濯物を取り込みに行ったら笑顔で鍵を閉められたこと。こっちを見ているけど開けてくれないし、それどころかニコニコ笑顔を浮かべていて……。真夏で暑いし、スマホも持っていないし大変だった」(30代/主婦)

▽ ママの真似をして鍵を閉めてしまったという人もいました。ベランダで長時間過ごすのはきついもの。
また、子どもに開けてと言っても伝わらない年齢だと、子どもが部屋で何をしでかすのかもわからず冷や汗ものですね。結局近所の人に助けを呼んで合鍵で開けてもらい、事なきを得たようです。

羽根布団をハサミで切る

「中身が知りたかったらしく、買ったばかりの羽根布団にハサミを入れられたこと。見た瞬間絶望した」(20代/主婦)

▽ 好奇心旺盛なのはいいことですが、布団にハサミを入れられるのは絶望的な出来事です。まして新しい布団ならなおさらですよね。安くないアイテムをダメにされてしまうと、受けるショックも大きいようです。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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