夏休みを乗り切れ! お金をかけずに子どもと楽しめるおうちクッキング

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仲村 いつき

Written by:

2018.08.15.Wed

待ちに待った夏休み、といえないのが幼稚園児の子どもを持つママの本音でしょう……。さらに今年はこの猛暑、外で遊ばせるのもためらわれますよね。
そこで今年はちょっと特別なおうちクッキングで夏を乗り切ってみませんか?

夏休みのママたちのホンネ

可愛い子どもと一日中一緒にいられる。とても幸せなことですが、精神論ばかりでは夏は乗り越えられないんです!

・ 次々とおもちゃを出すので部屋が片付かない
・ 元気すぎてママの体力が持たない
・ 毎日のお昼ごはん準備が憂鬱
・ 外遊びは熱中症が心配
・ だけど屋内遊び場は高くて毎日は無理!

こんな悲鳴が全国のママからあがっています。でも、悩むのは根底に「子どもに楽しい夏休みを過ごしてほしい」という母の願いがあるからこそですよね。

子どもとできるおうちクッキングの魅力

子どもと遊びながらお昼ごはん作りができる

自分ひとりなら適当に済ませるお昼ごはんも、子どもと一緒だとそうはいきません。栄養バランスも気になるし、子どもが喜ぶ見た目も捨てられない。でも、子どもの「お腹減った」攻撃の前では凝った料理を作る時間なんてありませんよね。
こんな悩みはおうちクッキングで万事解決。子どもは料理という非日常な体験に夢中になり、ママは急かされることなくお昼ごはんが作れます。

子どもの自信につながる

子どもができる料理のお手伝いといえば、野菜を洗う、子ども包丁で食材を切る、混ぜるなどがあります。初めは苦戦してもすぐにコツをつかんでいくでしょう。年齢によっては立派な戦力になることも!
子どもはできなかったことができたとき、大きな達成感を覚えます。そこですかさずママが褒めてあげればその子の自信につながります。頑張りを見ていてくれる存在として、ママへの信頼感もアップ!

子どもがごはんをよく食べるようになる

小食な子を持つママにとって一番うれしいおうちクッキングのメリットが、子どもがごはんをよく食べてくれることです。筆者の子どもも食べムラが激しくいつも豪快に残しますが、自分で作ったごはんや作る過程を見ていたものはびっくりするくらい食べてくれます。「食べなさい」を言わずに済むので、これだけでママのストレスがかなり軽減されるかも?

おうちクッキングのアイデア集

炊飯器オムライス

炊飯器にお米とミックスベジタブル、コンソメ、ケチャップを入れてスイッチオン。あとはフライパンで焼いた薄焼き卵をのせてオムライスの完成です。
炊飯器に材料を入れるのと、オムライスにケチャップで絵を描くのは子どもにおまかせしましょう。洗い物も少なくストレスフリー!

おまかせクレープ

ホットケーキミックスに卵とたっぷりの牛乳を入れてゆるい生地を作ります。お玉でのばしながらフライパンで焼いていきましょう。このとき、生地が透けてフライパンが見えるくらいに薄く伸ばすのがポイント!
ジャムや果物、ハムやゆで卵に野菜など、中身はなんでもOK。子どもに包ませクレープ屋さんごっこを楽しんで!

最終兵器たこ焼き器

おうちに眠っているたこ焼き器ありませんか? たこ焼きとなるとちょっとハードルが高いけど、あまった白飯に千切りキャベツ、鰹節、紅ショウガを混ぜて焼き、ソースを掛ければたこ焼き風ライスボールになります。おにぎりに飽きた子どももパクパク食べますよ。あとはホットケーキミックス×ソーセージで一口アメリカンドックもおすすめ。アイデアは無限大!

涼しい室内ででき、お金もかからず、何より子どもの満足感を満たすおうちクッキング。時間にゆとりのある夏休みの過ごし方にぴったりですよ!

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記事を書いたのはこの人

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仲村 いつき

元・金融機関OL。仕事と育児の両立に悩んだ末、在宅ライターへ転身。秘書や営業の経験がありお金やマナーに関する話題が大好きです。イヤイヤ期の3歳男の子ママで育児系記事も多め。趣味は貯金、日々の癒しはペットのオカヤドカリというインドア主婦。