ママやパパに聞いた「これが親になるってことなんだな」と思う瞬間

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小林リズム

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2018.08.11.Sat

親になると、今までとは違った世界が見えてくることもあるでしょう。今までは自分が最優先だった人も、子どもを優先するなんてこともしばしば。どんなときに「これが親になるってことなんだなぁ」と感じるのでしょうか? ママやパパたちに聞いてみました。

遊びに行く場所は子ども優先

「今までは混んでいたり並んだりしてもはやりのお店に行きたかったけど、子どもが生まれてからは常に子ども優先! 子どもが行きたい場所に行くことが多くなったとき、これが親になるってことなんだなって思った」(20代/フリーランス)

▽ 今まではお酒を飲んだりはやりのお店に行ったりすることが最優先だった人も、子どもを持つと子どもの行きたい場所ばかりに遊びに行くようになるようです。はやりよりも、子どもが楽しめるかどうかが第一。デートで行きそうな場所にはほとんど行かなくなりますが、子どもが楽しむ笑顔を見るのが何よりもうれしいようです。

自分の好物を分け与えたとき

「大好きな唐揚げを『ちょうだい』と言われて、いいよってあげたとき(笑)。自分の好きなものをあげても惜しくないと思えるのはやっぱり親だからなんだろうな」(30代/主婦)

▽ 自分の好きなものを分けてでも、子どもに喜んでほしいと素直に思った瞬間に「自分は人の親になったんだな」と感じるそうです。自分で全部食べてしまいたいくらい好きなものも、大好きな人には躊躇なくあげられるのは、やはり親心なのでしょう。

自分が代わってあげたいと思ったとき

「子どもが体調を崩して苦しそうにしているとき、心の底から私が代わってあげたいって思った。注射をして泣いているときも私が代わってあげられたらなって思う」(20代/主婦)

▽ 子どもの具合が悪いときに、自分が代わってあげたいと望むのも親あるあるです。子どもが苦しむ様子を見ていられず、少しでも早くよくなってほしいと望み、心配をします。自分のこと以上に心配になるときに「親になるってこういうことなんだな」と感じるそうです。

他人の子どもを心配したとき

「子どもの友達のことまで心配してしまうとき。『熱中症になるから気をつけてね』って公園で遊んでいる子にスポーツドリンクを買ってあげたときに、親になるってこういうことかって思った」(30代/看護師)

▽ 子どもが被害になっているニュースを見て心を傷めたり、人の子どもの心配したりしてしまうときに「親になるってこういうことなんだな」と感じるそうです。親心がわかることで、自分の子ではない子どもが傷ついている状況も見たくなくなるようです。

携帯に子どもの写真ばかりが増えていく

「今までは自撮り写真とか食べ物の写真が多かったけど、子どもが生まれてからは子どもの写真しかないといっても過言ではないくらい埋め尽くされてる! 容量が足りない!」(20代/主婦)

▽ 少しでも記録に残したいと子どもの写真を撮りためてしまうのも親あるある。子どもの写真をSNSのアイコンにしたり、待ち受け画面にしたりと子どもの動画や写真が増えていきます。

嫌な仕事も頑張れたとき

「働くのがそんなに好きじゃなかったけど、子どもの学費とか家族旅行とかを思うと嫌な仕事でも頑張ろうって思える。自分以外のもののために頑張れるものなんだなって思った」(30代/IT)

▽ 子どものためにお金を稼ごう、仕事をしようと思えるのも親になった人にはよく起こるようです。自分のために稼ぐのも立派なことですが、子どものためだと思うとひときわ頑張れるのだとか。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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