ママたちに聞いた! 出産前にやっておいてよかった地味なこと

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小林リズム

Written by:

2018.01.08.Mon

妊娠も後半になり、産休をとるとだいぶ時間にもゆとりができるもの。「今のうちに何かできることってないかな……?」などと考えている女性も多いのではないでしょうか? ママたちからは「自由にできるのは今のうちだよ!」なんて言われていると、何かしないと! と、焦ってしまいますよね。ここでは、忘れがちだけど出産前にやっておいてよかったと思った地味なことをママたちに聞いてみました。

断捨離をして大掃除

「もともと片づけベタだったけど、産後に赤ちゃんの物を置く場所がないと気づいてかなり断捨離した。おかげでスペースができて、掃除も楽になった」(20代後半/看護師)

▽ 産後は部屋を大掃除するゆとりがなくなってしまうもの。一方で、赤ちゃんの衣類やおもちゃやオムツなど物は増えていく一方です。部屋のスペースに余裕がない人や、部屋が片付いていない人は、思い切って断捨離するのがオススメ。大掃除をしておくことで、産後の掃除もさほど時間をかけずにこなすことができます。妊娠中に物を運ぶのはきついので、周りの人に手伝ってもらいながら断捨離をしましょう。

産後の手続きの流れを勉強する

「産後すぐに子連れで外出はできないって聞いていたから、出生届けや児童手当などの手続きは入院中に夫にやってもらうことに。事前に手続きの仕方を把握していたからスムーズにできた」(20代後半/フリーランス)

▽ 出産後はとにかく毎日が飛ぶように速く過ぎていきます。やらなきゃいけないことが沢山あるのに、赤ちゃんのお世話で大変で追いつかないなんてことも。出生届を出したり、健康保険やマイナンバーの発行、児童手当の手続きなど役所がらみのやるべきことがあります。事前に旦那さんに産後にやってほしいことをまとめて伝えておくと産後に慌てずにすみそうです。

事前に内祝い選び

「産後はバタバタしていてお祝いをもらってもじっくりと内祝い選びなんてできなかった! 生後1か月くらいに贈るのが目安だけど忙しさのあまり3か月後くらいに贈るハメに……。妊娠中に考えておけばよかった」(20代後半/IT)

▽ 産後は忙しいため、お祝いをもらっても内祝いを用意することが大変になります。まだお祝いをもらっていなくても、金額別に内祝いに何をお返しするのかをリスト化しておけば、ばたばたせずにすみそうです。内祝いにこだわりたい人こそ、産前に贈りもの選びをすませておきましょう。

食材の買いだめとストック

「里帰りをせずワンオペ育児が決まっていたので、産前はレトルトをまとめ買いしたり、常備菜を作って冷凍しておいたりと、とにかく食事に困らないように工夫をした。そのおかげで産後の家事が時短でできた」(30代前半/主婦)

▽ 産後1か月は母体も体を休めなくてはならず、赤ちゃんのお世話以外の家事はできるだけ控えたほうがいいと言われています。家事をしたくてもなかなかできないなんてこともあるでしょう。だからこそ、出産前に産後1か月の食糧を確保しておくとベスト。少しはレトルト食品にも頼りつつ、常備菜を冷凍したり、ストックをつくっておくことで食事に困ることはないでしょう。

赤ちゃんの服選びやグッズ選びよりも地味なことですが、意外と大事です。心配なくすむように、やっておきましょう!

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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