意外と遅い? 男性が「パパになったんだ!」と自覚する瞬間4つ

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mashu

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2017.12.26.Tue

近頃は、イクメンパパや子煩悩なパパが多いですよね。でも、まるで子どものような彼氏や、いざ赤ちゃんが産まれてもなんだか頼りない旦那さんの姿を見ると、果たして将来ちゃんとパパの自覚を持ってくれるのか? と不安になってしまうもの。一体どんなタイミングで自覚を見ってくれるのか気になりますよね。
今回は、男性が「オレ、パパになったんだ!」と自覚する瞬間4つをご紹介します。

男性が「パパになったんだ!」と自覚する瞬間

1. 子どもが歩いてる姿を見たとき

・ 「子どもがよちよち歩いて、だっこをせがんできてくれたとき。自分のことパパだってわかってくれてるんだなーと思った」(28歳/営業)

・ 「寝てばっかりだった赤ちゃんが自分の足で歩いてこっちに寄ってきてくれたり、自分で好きな所へいくようになって、子どもに負けず自分も成長しなくてはと思いました」(32歳/メーカー勤務)

▽ 子どもが歩きはじめると、自分の意志でパパのもとに寄って行ったり、可愛らしく動けたりできるようになり、容姿も急に子どもらしくなります。赤ちゃんの頃はすぐ泣いてしまい、ママが献身的にお世話をするのみ……という場面が多いのですが、歩きはじめることでパパも一緒に遊べるようになって、育児での役割も増えて、パパの自覚が芽生えてくるようです。

2. 子どもが「パパー!」と呼んでくれたとき

・ 「まだまだ赤ちゃん時代はママじゃなきゃダメっていう場面が多かったけど、子どもがしゃべるようになってからは、自分ともコミュニケーションがとれるようになって子どもへの見方が変わりました」(33歳/販売)

・ 「子どもがなんでも話すようになって、物事も理解し始めてるな、と感じて自分もしっかりしなくてはイカンと思った」(31歳/建築関係)

▽ 他でもない自分の子の「パパ」と呼ぶかわいい声が、パパスイッチをポチリと押してくれるパターンも多いよう。赤ちゃん時代にはギャンギャン泣かれてしまうお風呂タイムも、ゆっくりと湯船につかりながらいろんなお話ができるようになることで癒されるようになるのです。
お話しができるようになるとパパがいろいろなことを教えてあげられるようになるので、子どもが自分色に染まっていく姿もまた楽しいようです。

3. ママが子どもに独占されている光景を見たとき

・ 「帰宅してきて、奥さんに相手をしてもらおうと思ったら子どもたちに押しつぶされて自分の入るスキがなかった」(35歳/営業)

・ 「仕事から帰ると部屋は真っ暗、育児でヘトヘトになって寝ちゃってる奥さんを見て、ああー俺たちは父親と母親になったんだ、と感じます」(28歳/自営業)

▽ カップル時代や夫婦二人の時は、自分が独り占めできていた奥さんを、子どもたちに独占されている様子を見て、自分も父親にならねばならない時がきたのだ……と悟りを開くパパも。
子どもたちのママ争奪戦は強烈ですし、育児に生気をとられているママを目の当たりにしていれば、イヤでもパパの自覚が出てくるのかもしれませんね。

4. 子どもの入園・入学式で

・ 「子どもが幼稚園に入園式の写真を見返して、自分が父親の顔になってることに気づきました」(36歳/公務員)

・ 「子どものランドセル姿に感動して、これから自分が仕事を頑張って子どもの夢を叶えてあげよう! と思うようになりました」(38歳/医療関係)

▽ 子どもの門出を見て、やっと自分の父親としての責務を感じる遅咲きパパも。幼稚園や学校に通って、学費や習い事にお金がどんどんかかるようになり家計を圧迫し始めることで、やっと子育てのリアリティを感じることができるのかもしれません。

おわりに

早ければ妊活する段階からママとしての自覚を持って行動している女性もいるなか、それに比べ男性陣の自覚の遅いこと。奥さんの妊娠が分かった瞬間や、赤ちゃんが産まれた瞬間パパの自覚が芽生えた……! という男性は実はまれな存在なのです。
もしも彼氏や旦那さんがパパの自覚持てなさそう……と感じても、長い目で見守る覚悟を持ってば大丈夫、ということを覚えておいてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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mashu

2歳差姉妹の母です。
アパレル業界から結婚を機にフリーライターへ転身。 妊娠中は出産のたびにキレイになれる方法、少しでも健康にお産をする方法などを日々研究し、産後の現在はいかに育児をうまく、かつ楽にこなせる方法を研究中。 子どもと手作りおやつを作ったり、子ども服をフランスやロンドンから個人輸入したりするのが趣味です。