ワーキングママ必見! 夜のおしゃべりが親子の愛情を深める

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岸川菜月

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2017.12.19.Tue

働くママが抱える育児の悩みは「子どもとの時間」です。もっと子どもとコミュニケーションを取りたい、向き合いたいと思っていても現実は仕事から帰ると家事に追われ、あまりコミュニケーションが取れず、ふとした瞬間に悩んでしまうというママが多いです。
しかし、一日の終わりの色々な感情が入り交じった夜に親子のお話しタイムを設けるだけで愛情がグンッと深まりますよ。

夜のお話しタイムが良い理由

・ まとまった時間が取りやすい
・ 毎日決まった時間でちゃんと向き合える
・ 気持ちに余裕をもって接せる
・ 翌朝まで子どもの嫌な気持ちを引きずらなくて済む
・ 寝る前に愛情を感じると子どもが安心して眠れる
・ 気持ちを吐き出せる場ができる

子どもの本音を引き出しやすいタイムは?

夜のお話しタイムを取り入れる時間帯はいつでも良いのですが、おすすめは

・ 一緒にお風呂に入りながら
・ 寝かしつけの前に

です。お風呂でのお話タイムは、湯船に浸かっている間は体も心もリラックス状態になるので気持ちもほぐれて本音を聞くことができたり会話がはずみます。体が温まった寝かしつけの前・寝る前も同様です。

愛情を深めるお話しタイムはこう聞く!

お話しタイムはお子さんに思うままに話してもらい、感情をさらけ出す場所にしたいので、いくつかポイントをお伝えいたします。

ママの価値観は封印

子どもの話にしっかりと耳を傾けることを一番として、一方的にママが「ママはこう思うよ」などと意見を言ったり否定をしたりせず、主役は子どもなのでなるべくママは話をせず、聞くことに集中を。
お話しタイムでは「そうだったんだね」「うんうん」と優しくあいづちを打ち、ママの価値観は封印しましょう。

全ての感情を受け入れる

子どもだって毎日楽しいことばかりではありません。時には「悲しかった」「イライラした」などマイナスなことを話すこともあるでしょう。マイナス発言だとしても立派な感情です。それを勇気をもって話したのですから、「そんなこと言っちゃだめよ」と否定せずに「どんなことでもママは受け入れるよ」という姿勢を大切にしましょう。子どもが素直に自分の感じたことを表現することはとても大事です。

悩みを打ち明けてきたら感謝をする

どんな内容であっても、子どもが悩みを打ち明けてきたらまずは、信用して話してくれたことに感謝をしましょう。「どうするか」を考えるのはその次です。一緒に悩みを考えてくれる相手ができるとホッとするのと同時にお子さんの中に安心感が生まれます。

まとめ

毎日、夜に決まって親子の時間があるとお子さんも「ママと一緒の時間を過ごせた」と安心し、ママも「力になれた、構ってあげられた」と満たされるでしょう。
お話しタイムは5~10分設ければOKです。他の時間帯はもちろん、通常の会話を楽しんでほしいですが、このお話しタイムだけは主役は子どもであり、子どもが思う感情を口に出させてあげることで心が成長していき、同時に親子の愛情も深まりますよ。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/