子どもに言いすぎた! 後悔する前にしてほしい4つのフォロー

2017.12.13

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子どもを叱るとき、つい感情的になりヒートアップして叱って後悔したこと、ママなら経験ありますよね。叱ったら拗ねたり怒ったりしてしまうお子さんに対して、ちゃんとフォローしてあげていますか?
叱りすぎたかしら? と後悔する前にしてほしい4つのフォローで愛情を深めてください。

叱りすぎて後悔する前にしてほしいフォロー!

1. 甘えられる時間を作る

叱ってしまったらその日のうちに甘えられる時間を作りましょう。叱られた不満や欲求がたまると、自己肯定感が低くなったり幼稚園で乱暴になったり兄妹に八つ当たりをするといったことも耳にします。
特に子どもは母親から叱られると自分を否定されたように感じるため、叱ってしまったときはその日のうちに甘えられる時間を一度作って「大好き」という気持ちが伝わるよう接してみてください。お子さんはとってもうれしそうに過ごしてくれますよ。

2. 子どもの気持ちを引き出す

「ごめんなさい」と言いたいのになかなか言えない……子どもは上手に気持ちを伝えられずに拗ねてしまうことも多いです。謝りたいけどどうしていいか分からないというお子さんの気持ちをママが上手に汲み取ってあげましょう。そのためには、ママの方から「本当はごめんねってしたいんだよね?」と優しく声がけをしてみてください。

3. 好きな話題をふる

叱った後、落ち込んだり拗ねている場合、ママが話しかけても素っ気なかったりして叱られたことを引きづっています。そんなときは、お子さんの好きな話題をふってみましょう。好きなアニメの話、電車の話などお子さんが日頃好きな・興味のある話題についてふることで、気分が変わり気持ちの切り替えが上手にできるようになります。

4. 機嫌を直せたら褒める

小さいお子さんの中には叱られると暴れたり叫んだりかんしゃくを起こす子もいます。抱きしめたり抱っこしたら落ち着く場合もありますが、かんしゃくを起こしてしまった場合、すぐに切り替えることは難しいですよね。
かんしゃくを起こしたことに対してまた叱ったり責めるのではなく、機嫌を直せたときにたくさん褒めてあげましょう。そうすることで暴れたり叫んだりすることが減っていきますよ。

まとめ

いかがでしたか? 愛情があってこそ可愛い我が子を叱ってしまうのが親というものです。しかし、叱ってしまったらその後のフォローが肝心です。「今日は怒りすぎちゃったかしら……」とお子さんが寝てから後悔するのではなく、その日のうちにお子さんと向き合うことで、お子さんの心を整え強い子に育ちますよ。

2017.12.13

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記事を書いたのはこの人

美泉菜月

Written by 美泉菜月

【夫婦アドバイザー/美脚家】フランスパリに美容を学びに留学後、美容業界で活躍。その後、夫婦アドバイザーとして恋愛/婚活/夫婦問題のカウンセリング・講座を行っております。大和撫子のような妻を目指して14年、大好きなことは先にも後にも美容です。 Amebaオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kurumi401/

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