時間もお金もムダなし! ママたちが実践する食費を節約する4つの習慣

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小林リズム

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2017.10.13.Fri

毎月の出費を考えて、日々節約レシピを考えている人も多いはず。月々の食費を削ることができれば、貯金額もアップし理想的な生活を送ることができますよね。外食を控えて自炊に切り替え、月々1~2万食費を抑えれば、年間で12~24万もの節約になります。それでは世のママたちはどうやって食費を抑えているのでしょうか? 実は節約上手なママたちにはある共通する3つの習慣があったのです。

節約習慣1: 事前に1週間分のメニューを決める

「毎週日曜日に1週間のメニューを決めてしまいます。旦那や息子のリクエストを聞いて1週間の献立メニューを作ると、夫もそれに合わせて昼食を食べてきてくれるので便利!」(20代/主婦)

▽ 節約上手な人たちは、時間とお金を節約するためにも1週間ぶんの献立メニューを事前に決めてしまいます。そうすることで、毎日の献立に困らず、その都度必要なものを買い出しに行く必要もありません。基本的に外食は控えているため、時間とお金の両方の節約に成功。メニューは家族がそろっている日に相談しながら決めることが多いようです。

節約習慣2: 食費用のお財布をつくっている

「生活費とは別に食費用のお財布をつくっています。1週間に1万2,000円までしか使わないと決めて、その額しか入れていません。今まで月の食費が7万だったのが、これのおかげで5万に抑えることができました」(30代/IT)

▽ “1か月に食費4万円!”と目標を決めても、なかなか思い通りにならないこともあるでしょう。スーパーに行ったときに急に食べたいお菓子やフルーツがあるとつい買ってしまう……なんて人もいるかもしれません。節約上手な人は、食費用のお財布をつくっています。そして、1週間分にこれしか使わないという金額を決めて最低限のお金しかお財布に入れません。すでにお財布に入っている金額のなかでやりくりをするので、予想外の出費が少ないのです。

節約習慣3: 食材は1週間分をまとめ買い

「食材は1週間分をまとめ買い! 事前に献立メニューを決めているので、買う食材は決まっているし無駄な買い物をしなくてすむ。半額になっている魚やお肉は即冷凍庫へ。買い出しが1回になって時間の節約にもなる」(20代/IT)

▽ 食材は1週間分をまとめ買いが当り前! 献立メニューを決めていることもあり、必要なものだけを買い切ってしまうことができます。荷物が重く時間もかかる買い出しも、まとめ買いによって時短に。旦那さんがいる日に買い出しをまとめてしまう女性も多く、無駄がありません。余分なものを買わずにすむため、節約をしやすくなります。

節約習慣4: 冷蔵庫に入れたものは使い切る

「冷蔵庫に入っている食材は基本的に1週間で使い切るようにしています。だいたい金曜日は冷蔵庫お掃除レシピという名のもとにチャーハンやトン汁が多いです(笑)」(20代/コンサル)

▽ 献立メニューを決めて買っても、微妙にネギやジャガイモなどの食材が余ってしまうこともあるでしょう。節約上手さんたちは冷蔵庫に入っているものを使い切ることを心がけているので、週の後半の献立は冷蔵庫お掃除レシピになります。トン汁やチャーハンなど野菜たっぷりのものを作る人も。栄養はあるのに無駄はありませんね。

どうしても毎月食費にお金がかかってしまう……という人は、ぜひこの4つの習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか? 大事な時間もお金も節約して、健康にもよさそうですよ。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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