もはや子育てあるある!? 子育て中に起きた赤っ恥エピソード3つ

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小林ユリ

Written by:

2017.09.18.Mon

子どもってカワイイですよね! 他人の子を見てそのように思うのですから、自分の子なら、なおさらカワイイことでしょう。しかし、子どもはカワイイだけではありません。子育てをしていると、とんでもない赤っ恥事件に引きずり込まれてしまうことだってあるようなのです。「ウソ、赤っ恥なんてかきたくない!」と思うかもしれませんが、実はその赤っ恥事件というのはカワイイカワイイ自分の子どもによって引き起こされていることも多く……?
さて、先輩ママさんたちはどのような赤っ恥をかいたことがあるというのでしょうか? リアルな体験談をリサーチしてみました。

(1)言ってみるもんだね!

「この前、娘が急に『アメ舐めたい!』と駄々をこねだしてしまったんです。普段は駄々をこねない子なので、アメなんて持っていませんでしたし、近くにコンビニもありませんでした。困っているのを見かねたのか、たまたま近くに居合わせた女性がアメをくれたんです。すると娘が『ありがとう!』と満面の笑みでアメを受け取り、袋を破きながら大声で『とりあえず、言ってみるもんだね!』とニヤリ。恥ずかしすぎて、いたたまれなくなりました」(30歳/ママ歴4年)

▽ 子どもの言葉って、すごくストレートなんですよね。時として、それが“カワイイけど恥ずかしい”につながることも……!
それにしても、居心地が悪そうにしているママさんと、ご満悦の娘さん、笑いをこらえているアメをくれた女性の図が容易に想像できますね。

(2)つまらないから帰ろう!

「主人の友だちの結婚式に参列したときのこと。うちの息子が披露宴開始直後に『つまらないから、もう帰ろう!』と大騒ぎしてしまったことがあります。まわりは主人の友だちばかりでなかなかアウェイだし、子どもは待ったなしだし……。しまいには『ママ、トイレもれる!』と大泣き。あれは赤っ恥でした」(31歳/ママ歴3年)

▽ そう! 結婚式で困るのが、トイレなんですよね~。大人であれば我慢できる時間でも、子どもは我慢しきれないことのほうが多いです。もっとも、カラダが小さいのですから当然のことなのですが。さらに、大人が盛り上がっている物事というのは子どもには退屈だと感じることも多いですから、これも仕方のないことなのですが、アウェイな環境下だったということもあり、申し訳なさと恥ずかしさが溢れてしまったのでしょうね。

(3)これ、なに?

「なんでも気になる性格で、好奇心旺盛なタイプの息子。でも、ところかまわず私のお腹の脂肪をわしづかみにして、『なんでこんなにブニョブニョしてるの?』とか『ママのお腹には脂肪っていう名前の赤ちゃんが入ってるんだよ!』と大声で言いふらすのだけは勘弁してもらいたい」(34歳/ママ歴5年)

▽ 後日談で聞いたのですが、とうとう近所のスーパーのレジのおばさんにも直接報告してしまい、クスクスと笑われてしまったそうです。無邪気で純粋ゆえの発言なのですが、たしかに恥ずかしいですね。

当事者になると、きっと穴があったら入りたいくらいの恥ずかしさなのかもしれませんが、まわりからしてみるとクスッと笑ってしまうくらい微笑ましいエピソードばかりでした。さて、皆さまはどのような赤っ恥エピソードに遭遇したことがありますか?

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記事を書いたのはこの人

Written by

小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子