子どもの寝かしつけを10倍楽にする9つのルール<後編>

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Googirl編集部

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2016.06.23.Thu

育児の中でもストレスになりやすいのが子どもの寝かしつけ。「寝なさい」とどなりつけるのではなく、まず親が子どもが眠りやすい環境をつくることが大切。
今回は前編に続き、子どもの寝かしつけを楽にするルールをご紹介します。

6. 寝かしつけは夫婦で行う

疲れているときや急がしいときなどの寝かしつけは、イライラの原因。けれど親のイライラは、子どもの入眠を阻害してしまう原因に。疲労やストレスが重なると、イライラを避けるのは容易ではありません。
そんなときのために、パートナーと交代で寝かしつけをできるように体勢を整えておくことが大切。寝かしつけはママ(もしくはパパ)の仕事と決めつけるのではなく、状況に応じて臨機応変に対処するのが賢い選択。
親がリラックスしていれば、子どもも自然とリラックするもの。ママ(もしくはパパ)じゃなきゃ寝ない、のはそれが習慣化してしまっているから。つねに夫婦で協力して寝かしつけをすれば、子どももそれを習慣として受け入れてくれるはずです。

7. 小腹が空いたら乳製品が◎

「お腹が空いて眠れない」そう子どもが訴えたら、子どもの好きなおやつやフルーツをあげていませんか? 食べもののチョイスによっては、眠りを阻害してしまうこともあるので要注意。
就寝前の空腹には、乳製品がオススメ。牛乳をはじめとする乳製品に含まれるカルシウムには脳を休息させる作用があり、トリプトファンを多く含むので安眠効果を得ることができます。

8. 睡眠チャートで子どもの睡眠を理解する

子どもが毎日同じ時間に入眠しなくて困っている場合は、睡眠サイクルをメモして睡眠チャートをつくるのがオススメ。できればその日の運動時間や外出時間もメモしておきましょう。睡眠チャートがある程度まとまってくると、子どもが必要とする睡眠時間を把握することができます。
子どもの早寝早起きも大切ですが、寝かしつけがストレスになるようであれば、子どもがもっとも入眠しやすい時間帯に合わせた寝かしつけを行って。きっと寝かしつけのストレスが軽減するはずです。

9. 寝ないときは潔くあきらめる

子どもの寝かしつけで一番大切なのは、イライラしないこと。子どもが眠れないときは「寝なさい」としかるのではなく「どうしたの、眠れないの?」と声をかけてあげましょう。
眠くないのに眠りなさい、と言われても子どものストレスがたまるだけ。雨の日などいつもより体を動かす時間が少ないと、寝付きも悪くなります。そんなときは潔くあきらめて、本を読んであげたり、歌を歌うなどベッドでの時間を静かに楽しみましょう。

寝かしつけが必要なのはたったの数年だけ。今、目の前にある子どもとの時間を楽しむ! それくらいの余裕をもって寝かしつけをすることで、気持ちがぐっと楽になるはずです。

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